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Sugarless Time

甘くない現在と、甘かった80年代。そんなんですけど...

久しぶりです。
ずっと、更新することもなくフェイドアウトかな~
なんて思っていたのですが、
ちょっぴり嬉しくて、ちょっぴり悲しくて、
激しく悲しいことが12/7に集中しました。

まずはちょっぴり嬉しいこと...
FIFAワールドカップ 2014 予選リーグ組み分けが決まりました。
予選C組
1.コロンビア
2.ギリシャ
3.コートジボアール
4.日本
楽観は禁物ですが、最悪でもなく、最高でもないのですが、
まずまずの組に入りました。
十分予選リーグ突破を狙える組み合わせになったと思います。
本番までの強化失敗だけはないことを切に思います。

そして、ちょっぴり悲しいこと...
朝メールを確認すると...予想はしていたのですが、
Youtubeのアカウントが停止、
アップしていた作品は全て削除されました。

3年間の名古屋単身赴任生活で作成した作品が全てです><
再生回数も多いものは20万回を超えてましたし、自分の作品を通して、
同じ思いを共有した人も多かったので、残念の極みです><

そして、激しく悲しいこと...

マリノスが...
優勝できませんでした><


ここ数試合をTV観戦でしたが、手に汗を握りながら、
久しぶりの優勝を待ち望んでいたのですが、
偉そうな分析も書きたいのですが、負け犬の遠吠えにしか
なりそうにないので、控えます。
ただ、今回のチャンスを逃したの悔し過ぎるのです。
冷静に考えると、当分こんなチャンスは巡ってくる気がしません。
なんか、とにかく、
久しぶりにBlogを更新したくなった次第です。

今晩は、スポーツニュース系を
はしごするつもりでしたが、
絶対どのチャンネルも見ない...


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ペタしてね

昨日は長男の16歳の誕生日です。
10歳~14歳までは家からのプレゼントとは別に
私からレプリカユニフォームを贈っていました。
部活引退し、高校受験を控えた15歳の昨年は、
ちょっと良いシャーペンとボールペンを贈りましたが、
あまり高校受験の役には立たなかったようです><

さて、今年は再び長袖のレプリカユニフォームを
贈るつもりですが、まだ購入してもいません
忙しくて...月末までには購入しますよ(^▽^;)

プレゼントもいつまで続くことやら...
まぁ喜んでくれなくなったら、潮時かと思っています。

プレゼントの話はさておき、年に1度しかないのに、
ある一定の年齢に達すると、
誕生日の重さは
年毎に軽くなっていきます。
でもね、
実際は本人にとってはいくつになっても
特別な日なんですよ。
周りの反応が年毎に鈍くなっていくだけって気がします。
もちろん、
それは自分が周りの人の誕生日に
鈍くなっていくことと表裏一体な
んですけどね。

前述した内容とは、ちょっと違うんですけど。
ちょっと前に読んだエッセイかコラムにとても
良い事が書いてあり
ました。
著者の名前も忘れてしまって申し訳ないのですが...

原文とは異なるとは思いますけど...内容は理解して下さい。

「誕生日は産んでくれた母親に感謝する日」

誕生日には、周りから祝福されても、されなくても、
産んでくれた母親に感謝しましょう。
言葉で伝えられたら何よりです。


母:「お誕生日おめでとう (≧▽≦)」
子:「産んでくれて、ありがとう (o^-')b」

お祝い”倍返しだ!!”
それ言いたかっただけじゃね~か?

ペタしてね
今週から通勤電車の中も夏休みが終わった
学生達で混みはじめました。
我が家の長男も混みはじめた
電車に一役かっているわけですが...

この夏休みに起こった我が家(長男)のちょっとした話です。


長男15歳、15の夜です。
尚、これは長男および妻からの証言に基づく話です。


お盆期間中に行われるサッカー部の合宿を控え、
サッカー部も夏休み(合宿前の3日間)に入った初日の午後3時頃、
事件はicamanさんの自宅で起こりました。

事の発端は高校が夏休みに入ってすぐのことでした。
中間テスト、期末テストともに、上位で入学したとは
思えない結果を残し、
進研ゼミ高校生講座は溜め放題。
(うんうん解る解る...けど少しはやれよ!!)
で、夏休みに入ると部活⇔遊びでループしている長男
(まぁ普通だけど...少しは自粛しろよ!!)。
なわけで、長男のお母さんから合宿前にガッコから
出ている夏休みの課題、
溜まっている進研ゼミを
ある程度まで終わらせないと、
合宿費用出さない令が通達されました
(合宿費用は当日持参らしいです)。
それ以降はボチボチやってたみたいなんだけど、

前述した日時に、目標まで到達していないのに
朝からPC⇔PS3ループ状態だったらしい長男を
叱ったところ、口論となり最後には...
「出ていけ」
「出ていってやるよ」
となった次第...

icemanさんが11:00pm頃帰宅すると、
いつもは明るい長男の部屋は真っ暗。
不機嫌and心配顔の妻に聞くと、前述のことがあり、
3:00pm頃に出て行ったきりだと言う。
行き先とか解ってるの?と聞くと、
だいたい想像がつくととのことだったので、
まぁ明日の朝にでも帰ってくるだろう。
でも、初めてのことなので心配は心配なので、
1時間くらい長男が行きそうなところを
探索するも、微塵も気配を感じない。
ゆえに、友達のとこに転がり込んでいると確信し、再び帰宅。
(もちろん携帯にメールしてもレスはないし、電話も通じない)

友達の家に転がり込んでいるとは思ったものの、
心配でなかなか寝付けない、
妻も同じようで、いつにもまして寝返りをする回数が多い。
浅い眠りのまま時間だけが過ぎていく。
意識だけは途切れることなく、時間だけが過ぎていく。

そんな時間がどれだけ流れたのだろうか、
暗闇の中で玄関の呼び鈴が誰かを呼んでいる。
呼ばれたのは妻だったらしい。
妻は跳ね起きるという言葉に忠実に寝室を抜け、
階下に降りていった。
枕元の時計を見ると、4:00amになったばかりだった。

「ただいま」
「おかえり」

という会話を聞くと、僕は深い眠りに引き込まれた。





余談.
13時間におよぶプチ家出、長男は歩いて海にいったり、
少年サッカー時代慣れ親しんだ運動公園にいったりと、
ほぼ歩いていたそうです( ̄□ ̄;)!!
しかも、Crocsで...マメも出来たらしい。
それにしても、よく補導されなかった(^▽^;)

そして、妻のノルマをこなして、
合宿も参加出来ました。

そして、今はプチ家出した時と
変わらない生活を送っています。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



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