次の試合はなんと4時間後、
メンバーは皆自宅に帰ってクールダウン&昼食後に集合。
初戦の勢いを次戦に繋げたいところなのに、水を差された感じ(;^_^A
自分は朝一の試合に間に合うべく久しぶりに深夜バスで帰宅し、
お疲れ状態だったので、試合開始直前まで自宅で仮眠(/ω\)
で、2試合目の話です。
2試合目の相手は、練習試合で連戦連敗中の相手。
ゆえにドローが決まった時点で、
顧問の先生もふか~い溜息をついたらしい(>_<)
当日の天気は微妙な曇り空

、朝から状況は変わらない。
雨

にでもなってくれればという微かな願いも空しく、
今にも泣き出しそうな空は、必死にこらえ続けている。
相手チームは本日初戦なので、試合の入りは慎重だろうし、
だからこそ、1試合目の勢いのまま望みたかったのに、4時間を超える
インターバルは重ね重ね水を差された感じというか、
お天道様グラウンドに水を差してくれ。゚(T^T)゚。
慎重に入ってくると思いきや、試合開始早々攻勢に出る相手チーム。
逆に苦手意識があるのか我がチームは、かなり消極的な試合運び。
明らかに初戦の勢いには乗り切れていない。
相手はFWを軸に何度も右サイドから攻撃をしかけてくるが、
我がチームの2年生左SBは冷静にかつ心憎いまでの対応。
相手FWはいらつきはじめ、とうとう攻撃を中央寄りにシフトし始めるが、
ドリブル中心の攻めなので、開始早々の勢いはなくなり始める。
試合は膠着状態になり、
改めて相手を(一緒に観ていた元コーチWさんと)考察。
※Wさんの息子はクラブチーム、ご自身は私と同じく単身赴任中。
相手GKは体格だけなら年代別代表だよねとか、
思っていたより強くないよね。なんで、いつも負けてんだろとか...
そこへ、中学サッカー部の試合にほとんど帯同している
別の元コーチHさんが...
「相手のエースFWが欠場みたいですよ。
いつも彼一人にやられてるんですよ」
市トレセンメンバーで、かつ市トレセンでも中心選手らしい。
そんな話をしていた前半15分頃、
中盤でフリーになったキャプテンから絶妙のスルーパス。
FWも反応するものの相手の寄せも早くサイドに押しやられる。
それでも一旦、自分の足元におさめると、中盤の上がりを待つべく
ペナルティエリア右外側5mくらいの位置でポイントを作る。
スルーパスを出したキャプテンの上がってくるタイミング、
相手の隙を見透かすように、
ギアを入れ替え、縦に相手DFより体ふたつくらい抜け出すと、
グラウンダーの速く強いパスを中央に供給する。
中央に走りこんだキャプテンがどんぴしゃで合わせるも、
相手GKの正面へ...(x_x;)
応援スペースの誰もが天を仰ぎかけた瞬間、
GKに弾かれたボールは再びキャプテンの足元に、
再び訪れたチャンスを今度は冷静に押し込み、
まさかの先制γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
応援スペースもまさかっで大騒ぎ!!
それにしても1戦目の同点ゴール、2戦目の先制点ともに
ゴールまでのプロセス含め美しいゴールです。
終了間際に決定的なピンチが1度あったものの、
先制点以降は我がチームのペースで前半を終了。
相手のエースFWはベンチにいるものの腕を包帯でつっており、
とても試合に出れる状況ではなさそう。
ただ、うちの不動のレギュラーCBは明らかに不調。
玉際の判断も悪いし、玉離れも悪い、
前半のピンチは、ほとんど彼の判断ミス。
その所為もあって、長男と左SBは獅子奮迅。
後半も我がチームがどちらかというと優位に試合を進める。
そして、徐々に相手DFラインと中盤が間延びしてくる。
その間隙をぬって相手パスをカットした長男が
スルスルとスピードはないけど、
巧みなステップのドリブルで相手をかわしまくり
相手GKと一対一に...(@ ̄Д ̄@;)
但し、サイドよりから切れ込んできたこともあり、
シュートコースはなし、GKとの間合いも近すぎる。
しかも、緩いスピードで侵入してきたこともあり、
相手DFも戻ってるし、味方も寄せてきているので
スペースなんぞなく味方へのパスは無理、
GKの股抜くか、狭いニアを抜くか、狭いGK上をループで
狙うかしかないと思った瞬間。
何を思ったか、そこまで細かいステップで進んだ長男は
最後に大きく軸足を踏み込む。
そこまで細かいステップで進んできた際の
ボールと自分の位置関係に、大きな踏み込みにより
ギャップが生じたためでしょう。
ジャストミートできずにサイドネットへ...
父は失笑(><;) 母は天を仰ぎ(;^_^A
その他の方々は決めれなくても賞賛(≧▽≦)
でも、長男のプレイで更にチームは勢いづくv(^-^)v
長男のプレイから数分後、間延びした中盤からドリブルをしかけた
キャプテンがゴールから25mくらいのところで
ファールをもらい、更に削られたときに足を攣ってしまう。
ベンチはすぐに交代要員を準備するものの...
チームメイトに足を伸ばしてもらった後、
利き足を引きずりながら...なんと w川・o・川w FKを...
(FKはいつもキャプテンなんだけどさ。周りも蹴らすなよ)
相手の壁の数は5枚。足を引きずりながら助走した
キャプテンのキックはジャンプした相手の足下を抜け、
壁の後ろに控えていた相手DFに当たると、
我がチームの2年生FWの足元へ、
彼は冷静にサイドネットにボールを流し込み。
うちにとっては決定的な追加点、
相手には致命的な追加点が生まれた。
得点後、キャプテンは即交代。
(ちなみに得点直後、応援席はキャプテンの
頭脳プレイを賞賛していたが、
コーチ達の多くはキックミスって見抜いていたからね。
試合後長男に確認すると、
キャプテンはキックミスを素直に告白してたそうです(^▽^;))
そして、その後に更なる盛り上がりが...ヾ(@^▽^@)ノ
またも相手パスをカットした長男。
カットした勢いでサイドに進出してくる(応援スペースサイドね)。
長男のテクニックなら十分にドリブル突破出来るスペース...
長男の様子を伺う元コーチ(父)は、
長男が何をやろうとしているか即察しがつく、
自分なら(戦術とか関係なく2点勝ってるし、
目立ちたいから)ドリブル突破を選択するが、
長男の狙いは明らかにスルーパスか、
ループでDF裏にパスを狙っている模様、
そして、パスを出したらお終いって臭いがプンプン漂ってくる。
明らかにドリブル突破する気はなさそうというか、
さっきの突破で満足した模様。
長男がパスコースを絞っている間に
ドリブルで突破出来るスペースは消されている。
この状況なら遅攻に切り替えるのが
勝っているチームの常套手段...
元コーチ(父)が
「ゆっくりでいいよっ ヽ(`Д´)ノ」
と叫ぶとほぼ同時にDFライン裏を狙って蹴った
長男のループパスは、詰めてきた相手DFの頭をかすり、
サイドラインを割る。その瞬間、
「あ~○○コーチっ(◎`ε´◎ )」
とソプラノからバスまで見事にハモった
溜息まじりの声が自分に向けられた(@Д@;
そんなこともあり~で、
試合終了のホイッスルまでの時間を
和気あいあいと過ごしながら、
みなで心地よい試合終了の
ホイッスルを聞いた次第です。
次の試合は今週末...仕事で観に行けませんが、
次のステージに進めなくても、
今回、チームの成長、
長男の成長は観ることが出来たので満足です(o^-')b
中学生活最後のサッカーを満喫してくださいv(^-^)v
つうか長すぎだろ(@Д@;
Blogじゃね~よ。これって...
最後までのお付き合い
マジありがとうございます(*⌒∇⌒*)