昨今北欧生活のブームが来てましたが、皆さんは 北欧に住んでみたいと考えたことはありません か?

また、若い世代ではワーキングホリデーと呼ばれ ある海外で働けるビザを使い、留学とは違った長期滞在をする方法が流行ってきています。

ワーキングホリデーといえば、 オーストラリアや ニュージーランド、カナダなどの英語圏が人気なのですが、 何カ国が行ける対象かご存知ですか?

現在日本がワーキングホリデー協定を結んでいる 国は27カ国、 中にはフランスやイタリア、 韓国 などの英語圏外の国もあります。

実は2023年、 フィンランドを最後に北欧5カ国も加盟しており、若い世代なら北欧で働いて暮らすチャンスがあります。

私は昔、 漫画の影響でアイスランドを好きにな り、そこからいかにしてアイスランドへ行くか常 に機会を伺っていました。

私もワーホリ協定国がこんなにあるのは知らず、 カナダ辺りに行こうと調べて、 初めて知ったことです。

すぐさま路線変更してアイスランドにしたのです が、アイスランドがワーホリを始めたのは2018 年。

具体的な行動をするには情報の足りませんでした。

日本ワーキングホリデー協会に訊いても、



という返答でした。

普通に考えて、海外で仕事をするのに英語圏での 仕事をしたことがあるのとないのとでは、仕事 を探すうえでも、 するうえでも大きな差があります。

しかし、私はこの時急いでいました。

それもアイスランドの年齢制限は26歳までだっ たからです。

当時の私は26歳。

一刻も早く必要書類を提出する必要がありまし た。

ワーホリ協会はアイスランドへのワーホリの手助けができないとのことなので、 私はこの後自力で渡氷をすることになります。

前置きが長くなりましたが、 重要なのは

ワーホリの制限年齢が26歳までであること!

一般的なワーホリ協定国の制限年齢は31歳が多い中、 アイスランドは26歳に上限を置 いています。

本当に行きたいのなら、早めの行動する必要になります。

今回ブログを書いてみようと思ったのは、今行きたいと思っている人がいたら諦めてほしくないと思ったからです。

今後は今回自分が辿った経緯を、他のアイスランドのワーホリ経験者の話と合わせて書いていけたらと思っています。