去年の夏に母が亡くなって、
韓国の大学での仕事を退職することに決めました。
3年間、韓国の大学で日本語を教えていて気づいた事は、
日本語や韓国語や英語…
そういった言語の前に
一人一人大切な「自分語」があるということ![]()
私はわたしにいつもいつも一生懸命何かを語りかけているよね。
「自分語」にいかに耳を傾けるか、
心を傾けるか、
そしてそれを正直に表現することができるか…
みんなには、「自分語」が話せる人になってもらいたかった。
だから私の「日本語が上手」の基準は普通とは違うんです![]()
韓国の学生たちは私の予想を遥かに超えてそれを見せてくれて、
その表現する姿、
一人一人その人にしか話せないその言葉に
本当にビリビリ痺れまくりで
、
いつもいつも感動しまくり、
仕事が楽しくて仕方なかったです![]()
みんなからもらった手紙や寄せ書きに
「愛先生は、いつも私がわたしであれるように応援してくれた」
って書いてあって、
それを見てなんかとっても嬉しかったなぁ![]()
彼らとおしゃべりしながら過ごす時間は最高でした。
今すぐにでも、みんなに会いたい気持ちだけど、
韓国で、日本で、世界で、彼らとまた会える日が楽しみ![]()
ということで、
5年間の海外生活を終えて日本に帰ってきました![]()

