4ヶ月前、家族の事を足枷のように感じていました。

やりたい事があるのに、家族がいるから自由に出来ない。

夫も子供たちも好きだけど、私がありたい将来像に家族が見えない。

ぶっちゃけ、家族って私の人生に必要かな?

そんな風に考えていました。


その上、夫の実家への同居が数カ月後に決まっていました。

了承の上で結婚していたから、今更嫌ではないけど、ハードルが色々と高くなるなぁ…。


そんな時に、脳科学のセッションでおすすめされたのが

・家族で理想を叶えるメリット

・家族がいるデメリット

を書き出すワーク。


この時ワークに取り組んで気づいたのは、

デメリットは自分が作り出した幻想だったこと!

チャレンジする前から、家族に反対されると勝手に思い込んでいたのですガーン


自分の見ている世界の9割は自分で作っている

と言います。

だから世界=自分の受け取り方。

受け取り方次第で、人生は明るくも苦しいものにもなる。


家族に問題があるのではなくて、

私が家族をそういう風に見ていただけなのです。


じゃあ、メリット・デメリットを出した上で、

私の理想の家族ってどんなものだろう?

どんな家庭だったら、家族みんな幸せになれるかな?

家族ってこういうものでしょ?というあたり前の姿を疑ってみました。


そうしたら、

家族は最高の喜びを分かち合いたい人たち。

特に夫は、私の理想を手助けしてくれる要素をたくさん持った人だったと気づきました。


まさに運命の人!この人に出会えて良かった!


ここから私を取り巻く世界が、

一気に色付いて、日々が感動的なものに一変しました。


「〜せねばならない」と思っていた同居も、

「自分の力で、タイプの違う義理の家族と良い関係を築けるようになったら、あなたは誰とでも、どこでも、なんでもできる!」と後押しされ、

その瞬間から「やりたい!」に変わりました。


自分に必要なフィールドは、いつでも目の前に用意されていて、気付くか気付けないかだけ。


気付いたら、変えられる。