私たちが普段使っている通貨
もちろん
日本円
さて、今日はこの日本円から世界を見てみましょう。
日本円ってよく見たら、「日本銀行券」って書いてあります。
そう、これは券なんです。
「日本銀行が発行している券に価値がついているもの」
分かりやすく言えば、日本銀行が万が一倒産したら価値がなくなるもの
「日本銀行が倒産なんてするわけないじゃなーい♪」
とお考えのあなた、可能性は0では無いと知ってますか?
日本銀行ってそもそも株式会社ってご存知でした?笑
紙幣というものは、そもそもそれ自体には価値が無い紙でできています。
だから、金やダイヤモンドのようなそのものの価値自体は存在しません。
いろんな要因が複雑に絡み合うので細かく伝えていけばキリがないですが、日本銀行の信頼や発行枚数、利用者数などによって価値が変動します。
単純に・・・
いっぱい刷れば価値はどんどん下がります。
使う人が少なくなれば価値はどんどん下がります。
ここまで読んだあなた、日本円の価値が今後上がると思いますか?下がると思いますか?
答えは、ええ、10中8,9下がると断言できます。
だって紙幣はインフレ通貨ですから。(永久に新しく印刷で増やすことができます)
それは日本円だけじゃないです。すべての通貨に同じことが言えます。
それを経済的成長というとらえ方が資本主義にはそもそも存在するからです。
分かりやすく言えば、お金の価値が下がるのに反比例して、銀行の利子や給料が増えていけば経済的成長と言えるのです!
さて、ここで大きな疑問が産まれます。
少なくとも私が子供のころは「うまい棒1本10円でした。ビックリマンチョコ1個30円でした。」おっと年齢がばれてしまいそうだ。
今はうまい棒が1本20円します。ビックリマンチョコは1個100円します。
物価があがったなー、、、いや待てよ・・・
円の価値がおちてるのかも!?
はい、ここまで考えられるようになって来れば状況がつかめてきています。
そうなんです。
1年預けて0.1%の利子をもらっているだけじゃ、単純に価値としてはドンドン損をしていっているという現実がそこにはあるのです。
今の1億円は10年先、今の価値は絶対にありません。
しかも、災害や戦争などによって紙幣の消失枚数が把握しきれない場合、価値の減少はさらに加速します。
※災害大国日本とはこんなリスクもはらんでいます。
そんなかんだ、他にも税金対策などいろんな理由があるんでしょうが、だからお金持ちは海外に銀行口座を開くことによってリスクマネジメントをしていますねー
でも、普通の人にとってはそんな事、無理無理って考えになりませんか?
そこで、リスクマネジメントに最適な通貨をご紹介します。
ビットコインです。
ビットコインは、WEB通貨として2009年に発表されました。
昔は、インターネットで買い物したりゲームしたりする程度の通貨で利用機会が少なく、価値は1枚50円とかそんなんでした。
それが今では、全国のコンビニで使えるようになったり海外でも使える場所がドンドン増えてきて価値が急騰して1枚10万円を超えるほどになってきました。
なんでそんなに価値が上がったのか?
答えは3つ
1.使える場所がどんどん広がっている
2.発行枚数が2100万枚と決まっている
3.4年に1度半減期があるので通貨のレア度が上がり、単純に4年に1度価値が2倍近くに上昇する
そうなんです。ビットコインはデフレ通貨なんです。
ようするに、発行枚数が決まっているので使う人が増えれば増えるほどどんどん価値が上がっていくシステムです。
しかも4年に1度、通貨のレア度が上がるシステム。
さらに、アメリカや日本などは政府が先陣を切って使える場所を増やそうとしています。もちろん、他の国も同じようになっています。
日本だっておら、オリンピックあるしねー。。。
いちいち両替なんてさせてたらオリンピック利権逃しちゃうもん。。。
だって、外国に行っても両替せずに使えたら便利だもん。
しかも、サーバーで通貨を管理しているので災害や戦争による損失リスクもかなり少ない。これがこの通貨の価値を支える強みになっています。
ここからは妄想の世界です。
イメージしてみてください。
日本中でビットコインが使えるようになれば、お財布を持つ人の数は減りますよね?きっとですよ。きっと、、、
時計をしない若者達のように財布を持たない若者たちが増えると思いませんか?
きっとですよ。きっと、、、
ということは円を使う人の数が、、、わぁ、、、、わぁぁぁぁぁぁ・・・
暴落しちゃったりして♪
とりあえず、貯金するくらいならビットコイン買っときましょ♪
※通貨流通枚数に制限があるので価値の変動が激しいのであくまで自己責任でお願いします。
※マウントゴックスの事件のようなハッキングの危険はございます。私的には、日本の銀行も最近ハッキングされましたし、そのあたりのリスクは同じかと思いますけど・・・
↓ここからビットコインを買う事が出来ますよーっと