さる消息筋の日常 -3ページ目

さる消息筋の日常

書きたいことを書きたいままに書いています。

もしお気に障ったら、ごめんなさい。

スマートフォンはバッテリーの減りが早いですね!

バッテリーの保ちに関しては、arcはかなり優秀な方らしいですが、

それでも一日で凄い勢いでバッテリーが減っていきます。

常に残量を気にした運用をしたいところです。


今回ご紹介するのは、バッテリー残量を100段階で通知領域に表示する方法です。

100%化って言う人もいますが、ちょっと変な感じですね!


各種アプリでも実現可能ですが、アプリを追加すると、その分バッテリーを食ってしまいます。

それでは本末転倒です。

できれば本体のみの機能で実現したいところです。


100段階化にはネット上でいくつか説明があり、

改造済みのframework-res.apkを差し替えるだけでも良いのですが、

私には 改造済みのframework-res.apkを見つけられませんでした……

まあ、良いのです、せっかくですし自分で改造しましょう。


準備として、root化JAVAとSDKの導入 が必要です。全て無料。


さらに.apkファイルを編集するため、

解凍ソフト 7-Z があれば便利です (ここ からダウンロード)


また、XDAからapk_manager 4.9 を導入してください。

これでapkファイルの中をいじくるのです。

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=695701 (要ユーザー登録)


あとはバッテリーアイコンを100個(+α)作って、その挙動をXMLファイルに書く必要が

ありますが・・・・これを自分でやるのは超面倒です。

そこでまたもXDAのお世話になります。


http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=724778

から、好きなアイコンを選んで落としましょう。

ファイル自体は、=>> GO QUICKLY TO 2nd POST <<= から別スレッドに飛んだらありますよ。




UOT Kitchen を使う手もありますが、これはまた別の機会に…


さあ次回 、APKの改変と差し替えをやりますよ~


●いきなりですが、この記事を参考にしてくださった方にお願いです。

 DropBoxアカウントを作ってくださいませんか?

 DropBoxは、クラウドサービスの一つで、XperiaとPC、iPhoneなど同士で

 ファイルを同期するのにとても便利なサービスです。

 

 最初は2G分のスペースをもらえますが、人の紹介でアカウントを作ると+250MB増えます。

 さらに紹介した人にも250MG増えます。

 つまり、ここ からDropBoxアカウントを作ってもらえれば、

 作ってくれたあなたの容量も増えるし、私の容量も増えていいなぁということで

 厚かましくお願いしているのでした。


 良ければお願いします! → DropBoxへ



さる消息筋の日常-Dropbox


※ このブログの内容は、色々なネット上の情報の寄せ集めです。
 自分なりに吟味しているつもりですが、
 誤りや勘違いが含まれている畏れが多分にあります。

※ root化するとDocomoの保証がなくなります。
 また、Docomoとの契約違反にもなりそうです。
 プログラムの改編は、著作権法違反のおそれもあります。
 さらに、root化によってお持ちの端末に破損を与えたり、
 使用できなくなったりする危険性があります。
 もしあなたがこのブログを参考にしてご自分の端末を改造
 [root化その他]するのであれば、決まり文句ですが、自己責任でお願いします。



復旧の準備 はいいですか?

JAVAとSDK は入れましたか?

ルート化 も済んでますね?


ではまずは標準カメラのシャッター音を消してみましょう。


実は海外版、グローバルモデルのarcにはシャッター音なしの設定があります。

これが国内向けに設定ファイル上消されてるんですね。

しかし機能自体は生きており、設定さえ変えれば国内arcも無音化できるのです。

ですから今回は、シャッター音用のファイル差し替えなどではなく、この設定ファイルの書き換えで無音化を実現します。


やってることは、build.propと言う設定ファイルの書き換えです。カンタンです。


ちなみにルート化した端末なら、Root Explorer というandroidアプリを使えば

Xperia上でシステムファイルの変更を行うことができます。テキストの改変もできます。

なので、build.porpの書き換えならばこれでも良いのですが、

今回はバックアップや 今後のさらなる改造のために

PCを使って書き換え、差し替えを行います。


なによりRoot explorerは有料ですしね・・・w 300えんくらいですが。



では 一つ一つ解説しながら進めていきましょう!


●arcでやること

ESファイルエクスプローラーなどで/system にある build.propをSDカードにコピーします。

今回は、SDカード直下に xtemp というフォルダを作り、ここにbuild.propをコピーしました。

arcとPCをつなぎ、

「本体のSDカードを接続」で、PCからSDカードが見えるようにします。


●PCでやること

arcのSDカード(だいたいG:ドライブくらいのことが多いかな?)\xtempに

先ほどコピーしたbuild.propがあるはずです。

これを改変するので、オリジナルはバックアップしておきます。

読みとりのみ属性にして、どこかに保管しておきましょう。

ちなみに私は、PC上に一つ、arc内のSDカードに一つバックアップを取っています。


次にbuild.propをテキストエディタで編集します。Windows付属のメモ帳(notepad)で良いようです。

中身はテキストファイルで、10行目くらいに

ro.camera.sound.forced=1

というのがありますので、これを

ro.camera.sound.forced=0

に修正し、上書きします。

強制シャッター音を無効化するって感じでしょうか。


終わったら、arcとPCの接続を解除します。


●arcに帰ります。

デバッグモード(設定→アプリケーションの管理)を確認し、再度USBでPCとつなぎます。


●またPCに戻ります。書き換えたbuild.propをarcへ上書きしますよ。

まずコマンドプロンプトを立ち上げます。

以下のようにコマンド。

> adb shell

# su


●arcではこのとき、Superuserが起動しますので、unknownにsuperuserを許可します。


●これでPCからarcのシステムをいじれるようになりました。コマンドプロンプトで以下のようにコマンド。

# mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock0 /system

(systemフォルダに書き込めるよう、mtdblock0をリマウントしています。詳しくはlinuxの本などを参照してください。無印Xperiaではmtblock2でしたが、arcの/systemはmtblock0です。)

# cd /system
# dd if=/sdcard/xtemp/build.prop of=/system/build.prop
(これで新しいbuild.propに上書きされました)

# chmod 644 build.prop

(アクセス権限、パーミッションを元のファイルと同様にします)

# mount -o ro,remount /dev/block/mtblock0 /system

(/system を再度読み込み専用にします)


# reboot

(arcが再起動します)


これでちゃんと起動すれば完了です。

ドキドキしますね~ 


起動したら、カメラのシャッター音設定を見てみましょう。

サウンド1~3の他に OFF ってのが増えていたら成功です。


さる消息筋の日常-シャッター音OFF

再起動しない!いくらまっても立ち上がらない!

そんなときはまずはadbでつながるかどうか試してみて、無理な時は初期化 しましょう…


●いきなりですが、この記事を参考にしてくださった方にお願いです。

 DropBoxアカウントを作ってくださいませんか?

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せっかくroot化したのだから、色々とarcの中を弄り倒したい!

ってことで、arcをつなぐPCに、JAVAとSDKをインストールします。


JAVA→ http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html

 JDKの方を入れましょう。

Android SDK→ http://developer.android.com/index.html

 最新はandroid-sdk_r10-windows.zip かな。

  インストーラ版 http://dl.google.com/android/installer_r10-windows.exe  でも良いでしょう。

  使ったことはないですが。


SDKを入れたら、SDK managerを起動します。

 色々な追加パッケージをインストールできますが、中にPlatform-toolsてのがありますのでこれだけは追加インストールしておきます。


注意!SDKはドライブ直下に入れましょう。フォルダ名にも気を付けて。

 例 C:\android-sdk-windows\platform-tools


次に、環境変数をセットします。

環境変数ってのは、Windows上でシステムが参照するデータです。

ここに、先ほどインストールしたフォルダを設定することで、

フォルダの中にあるプログラムを使えるようにするのです。


以下手順です。


システムのプロパティ→詳細設定→環境変数→ユーザー環境変数の新規→

 変数名 JAVA_HOME

 変数値 (JDKをインストールした絶対パス)


もう一つ。インストーラ版を使った人には不要かも知れませんが、SDKへのパスも通します。

ユーザー環境変数の新規→

 変数名 PATH

 変数値 %JAVA_HOME%\bin;C:\android-sdk-windows\platform-tools

上のは例です。さきほどインストールしたSDKのplatform-toolsフォルダを指定してください。


大事なのはadb.exeというプログラムです。

このファイル、SDKの以前のバージョンでは、toolsフォルダに入っていたので

ネット上ではtoolsを指定する記載もあります。

しかし2011年5月1日ではplatform-toolsに入ってますのでこっちを指定してください。

platform-toolsはSDK managerで追加インストールするんですよ!


 

これでadbというコマンドが使える準備が整いました!

次回 シャッター音無音化をやる予定です。

以上!


注意1. PCのアカウント名が、全角だったり、空白が入っていると不都合が生じる可能性があります。

      別アカウントを作りましょう。

注意2. 環境変数PATHがセットできたかどうかは、コマンドプロンプトから"PATH"コマンドで確認できます。

      ちゃんとセットしたはずなのになぜかPATHコマンドに反映していない時は、PCのログオフ→ログイン、または再起動で大体直ります。


●この記事を参考にしてくださった方にお願いです。

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 最初は2G分のスペースをもらえますが、人の紹介でアカウントを作ると+250MB増えます。

 さらに紹介した人にも250MG増えます。

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 私の容量も増えていいなぁということで

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