最近職場で勧められた本。

ここ数日風邪で寝込んでる間に読みました。


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

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「マネジメント」の入門書的なものですが

とても読みやすく1日でさらっと読めてしまいます。

ストーリー展開に多少突っ込みどころがありますが

ドラッカーの「マネジメント」を理解するための

ストーリーなので、それは許容範囲でしょう。

組織のマネジメントだけに留まらず、

普段の生活にも役立つ要素がいっぱいつまっています。

登場人物の名前も私好みでしたニコ



本物のドラッカーの「マネジメント」は分厚く難しい本のようですが

いつかチャレンジしてみたいと思います。
幼い子供の頃。

お盆はよく祖父と祖母の居る田舎に親戚が集まりました。

濡れ縁に黒電話に置時計、雰囲気たっぷりのお家でした。

当時トイレはまだ水洗ではなく、

1人で行くのが怖くて怖くてたまりませんでした。


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いつも男の子に間違えられるほど活発だった私は

従兄弟たちと近くの神社でセミ捕り。

お寺で蟻地獄捕り。

田んぼでイナゴ捕り。

裏の山でカブトムシ捕り。

鳥もちでメジロ捕り。(本当は禁止されています・・)

外には遊ぶ場所がいくらでもありました。


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そして外で遊んだ後はいつも

庭で育ったお野菜、キュウイやスイカ

祖母が打った手打ちそばを振舞ってくれました。

今思えば、こうした経験が出来たことは

相当贅沢なことなのかもしれません。



夜になると祖母が作ってくれたお手玉でよく遊びました。

その時いつも決まって歌っていたお手玉の歌があって

お盆の時期になると

その手まり歌が記憶の中から蘇えります。


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 <数え歌> いちれつらんぱん
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いちれつ談判破裂して 

日露の戦争と なりにけり

さっさと逃げるは ロシアの兵

死んでも尽くすは 日本の兵

五万の兵を 引き連れて 

六人のこして 皆殺し

七月八日の戦いで 

ハルピンまでも攻め入って

クロパトキンの首をとり 

東郷大将 バン バンザイ

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当時は歌詞を気にも留めずにいましたが

なんと、日露戦争の歌だったんですね。

今こうして見ると、子供が歌うとは思えない歌詞涙



それでも、戦争が終わってからも変わらず

何十年も子供たちが歌い続け

未だにこうして伝え聞いて覚えている私のような人間が居るのは

ちょっとすごいと思ってしまいます。



興味がある人は少ないかもしれません。

でも、忘れてしまうのは寂しいので

祖父がよく歌ってくれた童謡も思い出したら書き留めておこうと思います。
最近の密かでささやかな楽しみ・・しろくろニコ



私は1日3戦しか体力が持ちませんが、

「大人が集う高級オセロサロン」風を目指し、お部屋を改築中です。

昔、歌舞伎町にあった「宇宙(コスモ)」みたいな雰囲気も割と好きでしたけどね(笑)




昨夜はsan-no-sanをはじめ、たくさんのお客さまが集まりました~^^

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ちなみに1Fは・・

大人が寛げる「小雪のハイボールバー」風にしたい。(願望)

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わたしは氷、あなたはウィスキー。