長い夢から覚めたお姫様
凍りついたようなその唇
僕が優しく包んであげようか?
・・・ほら・・・手を伸ばして・・・
その瞼の裏に潜めた
僕を怖がる様な考え捨てて
舌と舌が絡み合う温かさを一緒に感じよう
君の眼中に無い甘い穴
僕が振り向かせてあげる
氷姫のような面影・・・分かっているよ・・・
君が残した言葉を
僕の吐息で凍らせて
僕が君にささげる
永久という言葉忘れないで
氷姫の優しいささやき
きっと僕は何も分かってない
氷姫の本当の意味教えようか?
枕元で流れるメロディに夢中にさせられるでしょう
これが氷姫の仕業さ
踊ったら「END」
イバラの毒で犯してあげる
叫びたくなるくらいに
もう君の事逃がさないさ
捕まえたよ、捕まえたよ・・・
氷らせてあげる。