入院保険、支払いまでの道のりは意外に長かった。
そもそもフリーダイヤルの番号になかなか繋がらない💦
繋がっても音声ガイダンスのプロセスがあるのでなかなか進まない。
やっとオペレーターに繋がるという段階で混み合っているから15分後にかけ直して
欲しいとガイダンスが流れ一方的に切れる。
15分後にかけ直すと音声ガイダンスの工程を最初からやり直すものの、またかけ
直せと。。。いい加減キレそうになった(ーー;)
紆余曲折があり、オペレーターまで繋がるとそこからのプロセスが二系統に分かれる。
必要書類を送付するから読んで診断書をもらって欲しいとという会社、必要書類の
説明も兼ねてお伺いしますという会社。どっちがいいかと言えば、私的には来てくれて
説明を受けてその中でわからないことは聞けるという環境の方が一度で済みそうなので
来てくれる方が良かった。
診断書は各社のフォーマットが微妙に違うのだが病院はあっさり受け付けてくれて
それは良かったと思う。ただ、出来上がりまで3週間と言われ、そんなにかかるのか!?
と驚いたが。。。そして診断書が出来上がり、申請書に記入して送付する。
早ければ三日で結果をお知らせできますと言われたのに1週間梨の礫。。。
それでもM社はまめに進捗状況をSMSで連絡してくれたので助かったが旧A社(現M社)は
全く連絡がなく痺れを切らせて電話したのだが、ここで最初のプロセスの再来となる。
面倒臭い。。。結局どの社も査定に時間がかかっているということで私の場合8回の
手術をしたのだが手術手当として何回分支払われるのかは生保本社の判断らしい。
結局まめにSMSで進捗状況を報告してくれたM社が最も早く、保険金の総額が速報で
SMSで知らされた時にはすでに入金済みだった。対して旧A社はいまだに審査中である。
まあ、M社と旧A社とでは月々の賭け金も3倍ほど違うので、掛け金の高さやプランに
よって審査手順の違いはあるのだと思うが。逆に安くてシンプルなプランの方が結論は
早く出るだろう(支払額も少ないだろうが)と思っていただけに、そこは不思議である。
思うに安い掛け金で組めるプランがメインの生保会社は審査部とかの人員が足りてない
のではないかと思う。1日あたり相当数の事例を審査するのだろうが、それが単純な
ケースでも人員が足りてなければ無駄に時間はかかると思うし。比較的高い掛け金の
プランがある程度揃っている保険会社は、対応も即応性も充実しているが安いプラン
メインの会社だと対応もそれなりということか。。。
まあ、保険に対する考え方は人それぞれで無駄という人の考えもわからないわけでは
ない。使うかどうかわからないものに掛け金として月々それなりに支払うわけだから。
なのでそこは自己責任に基づく自己判断でしょう。
健康な時に病んだ時のこと怪我した時のことを考えられる人は多くないとも思うし。
今時はネット完結の請求もあるみたいだが、病み上がりの体には負荷が大きい💦
チャットもあるが回答が遅いと聞く。この辺の整備はまだまだなのだろう。
あくまでも私の場合は…というお話でした。