超時空シンデレラ日和 -35ページ目


魚屋のオジさんや、その実質的なオーナー曰く、俺は万人受けするタイプらしい。
店頭に立つには最適なタイプなんだとか。

魚屋のオジさんは尖り過ぎてるから万人受けしないというのはわかる。
万人受けしない分、コアな顧客を掴めるのもあのタイプだし、デカいの1発当てるのもあのタイプだろう。

これは俺には無いものであり、羨ましく思う部分でもある。
しかし、客商売においてどちらが有利かと言えば、やはり万人受けする方であることは言うまでも無い。

自分が万人受けするタイプだと思った事は無いが、オーナー歴30年を越える方がそう言うのだから、ある程度その要素はあるのだろう。

ありがたい事ではあるよね。



特化した能力があるわけではないので、今後の自分の方向性に悩む事はよくあります。
守りたいものも今の自分には無いし。

変な話、帰りに車に轢かれて死んだとしても、気になるのは魚とレオパの事だけです。
人生のモチベーションはあまりありません。


本日も魚屋を手伝い、今帰路についているところです。
何杯飲んだのかはもう覚えていませんが、今こうして電車内で立ちながら、文章を打っているぐらいですから、家には辿り着けるでしょう。

今日は本当に寒かったです。
今シーズン暫定1位だったのではと思います。









声が掛かれば、いつでも喜んで迎えに行けるぐらいには思考が動いています。

俺も中々、強くなったな。
アルコールに。



そんな事を思っていたら、座席が空き、座ってしまいました。
ここ最近座れてしまった日は3連続で大宮まで行ってしまっています。

もう7㎞歩くのは御免です。
寝ないように、自分と闘います。