行く前はハラハラドキドキしていたベトナム旅ですが、

終わってしまうと名残惜しい、、、。

名残惜しいくらいが旅は丁度良いのかもしれませんが。

それはそうと、なぜホーチミン滞在時のブログタイトルを命掛けの街ホーチミンにしたか。

すっかり書き忘れていました。

私が何に命を掛けたか。

それは、道路の横断です。

道路を横断するのにいちいち命を掛けるのです。

ホーチミンを訪れたことがある方なら分かってもらえるかと思います。

ものすごい数のバイクとクラクション鳴り響かせる車の行き交う中、ここだ!というタイミングで渡らなければなりません。

信号がある場合もありますが、中には守らない方もいるので十分な注意が必要です。

はい。

旅のまとめです。

旅に出るといつも感じることなのですが、やはりどこへ行っても人の優しさが身に染みます。

バスから降りて地図とにらめ合っていると、"can i help you?"と声を掛けてくれ道を教えてくれる。
初めて遭遇するバイクの集団に戸惑い、道をなかなか渡れずにいると、笑いながら一緒に渡ってくれる。

これらは一見ささいなことで、ほんの一例でしかありませんが、それでも旅先でこういった経験をすると自分自身も同じように誰かを手助けしようと気持ちが、むん!と奮い立ちます。 

最終的に自分の身を守るのは自分自身でしかないかもしれませんし、あらゆることにおいて警戒心を持たなければならないと思います。

でも、やっぱり人を信じること、お互い敬い合うことは大切だなぁと感じます。

朝、バス停へ向かう途中、ベンタイン市場を眺めながらふと、思ったことでした。

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そして、大きな荷物をかかえてバス停に着くと、"空港へ行くなら152番のバスだよ!"と声を掛けてくれるのです。

càm on,vietnam!(ありがとう、ベトナム)

きっとまた、訪れたいです。