今日はなーんにもなかったので
日テレでやってる「妄想姉妹」のネット配信を見ていました。

今回見た回は『智恵子抄』を題材にした回。



それを見て思ったのが


どんなに愛し合っても
ひとつになろうとすれば
ふたりの間に距離が生まれてしまう


ということ。


物理的にも精神的にも
離れていく。


自分色に染めようとするから
離れていくのだろうか?


「個」を大事にすれば、
離れることはないのだろうか?



愛とは真心
恋とは下心。


とはよく言うが、
どちらに寄ってしまっても
離れてしまうと思う。


いい距離感

これを保つ事がどれだけ難しいか考えさせられた。

あたしだけ。
オレだけ。
きみだけ。
あなただけ。


普段から使ってしまうものだけど
実際こんなことなんてありえない。

『だけ』と言う言葉にどれほどの嘘が込められているのだろう。

薄い言葉に、
薄い気持ち。


たくさんの思いが交錯し、
自分をよく見せようとすればするほど
自分は薄い言葉に甘えてしまう。


強くなることは
同時に弱さを見せること。





・・・僕は強くなりたい。

風邪をひいた。


鼻は詰まるわ

耳は遠くなるわ

ボーっとするわで・・・。



何より違うのは、


いつもよりさらに弱気になっている自分がいて。。。


ココロも風邪をひいたんだ。

いつかは僕らも灰になる。



だからその前に


「自分がここにいるということ」


として誰かの記憶に残っていたい。




自分以外の誰かに


この存在を少しでも長く。。。




忘れないで


自分がここにいること。



忘れないよ


あなたがここにいること。