先週末のYYRCカップから我がマスターズに新たな課題が…
キーワードは『リアの抜け具合』
改めてボールデフとギアデフの使い分けを検討したいと思います。改めておさらいですが、コーナリング旋回時にリアの内輪差の転がり具合で、曲がり方が決まる!
理想はドンピシャの鋭い曲がりですが、抜けが良すぎるとリアが軽くなるし、逆に抜けが悪いとリアが重たくなる。レースにおいて安定感を進めるならば、若干重たい安定思考がベストと考えます。そんな訳で今夜は1時間ですが、久しぶりにkiwi speed wayにきました。
なんちゃって関東レイアウト。
ギアデフとボールデフを乗り比べしましたが、曲がりのギアデフに対し安定のボールデフ。この対比関係は確かに変わりません。路面が重くなればギアデフ一択ですが、スルスルに組めるようになったボールデフもトラクション抜けないギリギリまで緩めたらギアデフに匹敵するリアの軽さがあります。今回デフだけ入れ替えで、走行フィーリングはICSで調整。色々と条件を考えると、手軽なギアデフに対して微調整もできるボールデフ。
先日のYYRCカップではボールデフ締め過ぎて重たい動きになってました。もう少しボールデフを緩めて挑めば良かったと感じてます。
マスターズだけなら手軽な装備で十分。せっかくの楽しむ趣味のミニッツを、あまりガチガチには取り組みたくないので、今回はこれだけ。ミニッツだけに依存しないよいにしなきゃです。![]()
マスターズはギアデフも良かったですが、微妙に軽い動きでラップ安定しない。改めて思うのが、やっぱりボールデフゆる目のが一番でした。ボールデフについては鋭さと安定感を締め付け具合で微調整出来る。即時に微調整できるって幸せですね。
さて今夜はもう一つの目的があります。ミニッツカップ関西風レイアウトに変更してました。
同席の古田君にもお手伝い頂きました。ありがとうございます。
地元サーキット存続の為に、少しでも協力できれば幸いです。





