こんにちは😃
I•Careerと申します✨
女性活躍をもっと子どもたちの側で!
をスローガンに掲げ
働く女性の応援をしているキャリアコンサルタントです。
先日読んだこの本。
佐々木常夫さん著
「働く女性たちへ」
勇気と行動力で人生は変わる
女性活躍について、
女性から女性に向けたメッセージは多くあり
ますが、こちらは男性から女性に向けた
メッセージ。
男性から見た女性の働き方の問題点や、
女性があまり気づいていないことを
お伝えしてくださっています。
読んだ感想としては
大企業で働く女性向けなのかなという
印象ですが、新たな視点を一つ学びました。
女性が働き続けるためには
育児との両立が大きく取り上げられますが、
まだまだ私たち女性には
介護という課題を避けて通れません。
これから益々大きな社会問題になります。
育児は、
赤ちゃんが産まれてくるまでの間、
育休中の間、それなりに考えたり
自分を見つめたりする時間はあります。
でも介護って恐らく突然やってくる事が
多いのかなと思います。
◾︎ 親に介護が必要になったらどうする?
そのときになったら考えよう。
わかっていても、
その時になったら考えようと思う方は
多いかもしれません。
でも、私たちに今からできることがありました。
◾︎ 親をできるだけ介護が必要な状態に
しないためにはどうするか?
今日からこの視点に変えましょう。
著者のお母様は糖尿病を患い、
それが原因となって合併症を引き起こし
長い闘病生活の末に亡くなられたそうです。
振り返ってみれば、元気な頃から
偏った食事をされていたそうで、
あの頃の自分にはもっと何かできたのでは
ないだろうか?と大変悔いたそうです。
ですから、私たちが今からできる事は
親の健康アドバイザーになる
ということです。
そんなに難しく考えなくても、例えば
テレビで見た 食事の摂り方に関すること
新聞で見た 運動のこと
雑誌や本で学んだ 睡眠のことなどを
電話やメールで伝えてあげるだけ。
近くに住んでいらっしゃる場合は
たまには外に誘って一緒に散歩するのも
良いかもしれませんね。
そう遠くないかもしれない未来を、
恐れながらもただ待っているだけの様な、
私みたいな方がいらっしゃったら
今日から始めてみませんか?
親の健康アドバイザー。
