善きサマリア人の法とは~「災難に遭ったり急病になったりした人など(窮地の人)を救うために無償で善意の行動をとった場合、良識的かつ誠実にその人ができることをしたのなら、たとえ失敗してもその結果につき責任を問われない」という趣旨の法である。


誤った対応をして訴えられたり処罰を受ける恐れをなくして、

その場に居合わせた人による傷病者の救護を促進しよう、との意図がある。

(WIKIより引用)


日本では善きサマリア人の法がないので、人を助けようとした場合に助けた人が亡くなったら場合によっては警察から拘留・もしくは、遺族から損害賠償を請求されます。


私が知ることができたケースは、意識不明の人に心臓マッサージを行ったが救急車到着後に死亡。


警察が来て、殺人の容疑で取り調べ。


良いか悪いかという道徳の問題ではない。

警察は法で判断して動く。


それだけのこと。