X社とY社の面談を終えた時点では、どちらかに申し込むつもりでおりました。

 

しかし冷静に考えてみると、体外受精が時間との戦いでしたが、卵子提供を

受けるにあたっては、赤ちゃんを授かるという点に関しては、まだ年齢的に

多少の余裕があります。

 

大金を支払って、申し込んだ後に後悔したくないので、もう少し他のエージェ

ントからもお話を聞いて慎重に検討しようという事になりました。

 

次にA社への面談を申し込みました。

 

卵子提供の流れはだいぶ理解していましたので、面談はスムーズでした。

スタッフの方は我々の視点でいろいろアドバイスをして頂きました。

 

卵子提供のプログラム内容、移植を実施する国、成功する確率や費用など

も他社と大きな違いがあるとは思えませんでした。

 

ドナーさんの候補者も分厚いファイルを拝見させて頂きました。

詳細な項目が記載されておりました。