無痛分娩レポの続きです!


私の病院では完全無痛ではなく、子宮口が開いてくるまでは麻酔を入れない和痛分娩になります。



読みづらいかと思いますが、

興味がある方は参考にしてくださいニコニコ



その①はこちら↓







​11月22日



1:00ごろ

激痛の中、トイレに行きたくなったのでナースコール。助産師さんが「車椅子で行くこともできるけど、歩くことで赤ちゃんが下に降りてくるかもしれないから歩いてみますか?」と言うので、痛みで悶絶しながらトイレへ。

なんとかベッドまで戻り、身体を起こしていた方が早く赤ちゃんが降りてくるのか、と思って1時間ぐらい座った姿勢で耐えてみる。


助産師さんには「赤ちゃんが降りてきた時は破水したり何かしらのサインがあるから、もし破水したら教えて」と言われる。



3:00ごろ

ひたすら痛みに耐えていると、座った姿勢が良かったのか?破水っぽいのがチョロチョロ出たので内診してもらう。

するとやっと子宮口6cm!

麻酔の許可がおりた!笑い泣き


3:30ごろ

分娩室へ移動し、麻酔の管を入れる処置へ。

処置している間も陣痛の波がきているけど、針を入れている時は絶対に動いちゃいけないので、背中を曲げた姿勢をキープするのがめちゃめちゃきつかった。。

針を入れる前の麻酔を注射している時にチクチクする感じが少しあったぐらいで、針を入れる時は何も感じなかった。


4:00ごろ

麻酔の管が通り麻酔開始。


4:30ごろ

ようやく麻酔が効いてきて、陣痛がきてる間も声を出さずにいられるし、少ししゃべれるくらいにおねがい

痛みのレベルで言うと陣痛が10だとしたら、9.5→9→8と麻酔を追加する度に徐々に下がっていった感じ。

麻酔の追加は、痛みがきついと思ったら自分でボタンを押して追加してOK。

次にボタンを押せるのは10〜15分後?なので入れ過ぎにはならないようになっている。

自分でボタンを押さなくても時間が経つと勝手に追加されるので、寝てしまっても大丈夫と言われ、痛みレベルが5か6ぐらいまで下がったので途中少し眠りながら朝まで過ごす。


9:30ごろ

お産の進みがよくないので促進剤の点滴を開始。

だんだん痛みも強くなってきて、その都度麻酔を追加。痛みを感じないレベルまで麻酔を入れてしまうといきむのが難しくなってしまうので、痛みがつらく感じたら入れるようにして、痛みは感じるけどつらくはないという状態をキープしてしていくように指示。


13:50

子宮口全開。でも赤ちゃんが下がってきてない。

モニターではたまに苦しくなっている様子。

先生から

「赤ちゃんが下がってこないと下から産むための手助けができない。産道を赤ちゃんが何度も出たり入ったりして時間がかかると、母体の出血量が多くなって輸血しなきゃならなくなることもある。

お産にだいぶ時間がかかっているので帝王切開しなきゃいけなくなるかも。」

と言われる。

とにかく下がってきてもらうように体を横向きに変えてみたりしたけど、子宮口は全開なのでいきみの練習をしてみることに。


張りが来たら思いっきりいきむ。

3回いきんで張りがもうなかったら休憩、の繰り返し。


何度か続けるとだいぶ下がって来てくれたので、下から産むことに!


また何度かいきみを繰り返して、いきんだタイミングでは赤ちゃんが降りてきてくれているけど中々頭が通らない。

先生たちが相談して鉗子分娩することに。


15:00ごろ

鉗子を入れる。すごくゴリゴリされてやっと入ったので、麻酔がなかったらと思うとゾッとする。。

赤ちゃんの負担になるから1回のいきみで済ませたいので、次に来た張りに合わせて力の限りいきむ!


この時「ちょっと切りますね」と言われ会陰切開されたけどまったく感覚なし。


先生がいきみに合わせて鉗子を思いっきり引っ張り、もう限界というところまでいきむ‼︎


すると「もういきまなくていいよ!」と言われ、その直後ずりっと何かが出た感覚。

そしてすぐ産声が!


15:10

誕生!大泣き

すぐに泣いてくれたけど臍の緒が3周も巻き付いていて、先生たちも驚いていた。

でも元気な声で泣いている。


すぐに臍の緒を切るなどの処置をされて、5分後ぐらいに枕元へ置いてくれてご対面うさぎのぬいぐるみ

涙がポロポロ溢れて、

「よくがんばったね、ありがとう」

と声をかける泣くうさぎ


看護師さんが何枚か写真を撮ってくれて、またすぐ計測などをするため赤ちゃんは別室へ。


私の方の処置は20分ぐらいはかかっていたかな?

胎盤を出したり会陰切開したところを縫ったりと、麻酔があったから何も感じなかったけど、これも麻酔なしじゃキツすぎると思った滝汗


その後少し休んで着替えてから、一旦陣痛室へ移動し、痛み止めの点滴入れたり、麻酔のチューブを外したり、出血の確認、採血、検温、血圧測定など行う。




ちなみに副作用ですが、

途中熱は38度ぐらい出ましたが、

頭痛、吐き気、かゆみなどは何も出ませんでした!





メモしてた内容を少し直しただけなので

読みづらかったと思いますが

以上が私の無痛分娩レポになります鉛筆




無痛分娩にしてみた感想ですが、

正直、麻酔を入れるまでの痛みは想像以上でしたネガティブ


でも子宮口全開まではさらに激痛なんだと思うと、無痛にして本当によかったと思います。


私の場合、破水から始まったので子宮口の準備がまだ整っていない状態だったこと、

高齢出産、初産であることも影響して子宮口5cmまでが長かったようですアセアセ





ちなみに母子手帳に書かれた

分娩所要時間は17時間。

(入院してからは37時間でした)



とにかく、赤ちゃんが頑張ってくれて、

無事に会えたことにホッとしていますほんわか