2022.1.11

株式会社 藍 スタートです。

 

 

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昨年1月、世界で一番大好きな主人が突然亡くなりました。

もう少しで命日です

この1年淋しさと悲しさでどれだけの涙を流したでしょうか

いつも〚大丈夫、貴子ならできる〛と応援してくれていた主人がいなくなって

正直もう仕事もどうでもいいかなとも思っていました。

 

そんな無気力な母を見た息子から

〚いままでやってきた経験はきっと多くの人に何かできるはず〛

  

7年前に会社名〚藍〛を決めた時

青色が好きな私は、究極の青は日本の伝統の藍色だと

インテリアで多くの人愛を届けていきたいと〚藍〛に主人と決めました。

 

主人の望みであった法人

もっともっと多くの人にインテリアを通して

「家時間を楽しむこと、大切にすることが一番幸せ」

今コロナで家にいる時間が多くなってきて家を居心地のいい場所にしたいと感じている人が増えてきているひとたちを全力でサポートしていきたいと思っています。

 

今後ともどうかよろしくお願いいたします

             

 

   

 

〚プロフィール〛

21歳で本家である主人の家に嫁ぎ3人の息子の子育てをしながら遊びに来てくれるお友達におもてなしを楽しむ専業主婦でした。

あるギャラリーを訪れた時に〚インテリアコーディネーター(IC)さんですか』の言葉を聞いて直感で天職だと感じ、子供たちが学校行ってる時間に学校に通い資格取得。

最初の仕事は、本家の80年の母屋の建て替えでした。家族が喜ぶ顔を浮かべながらのコーディネートは楽しく、インテリア産業協会支部長受賞を頂くことができました。

私は仕事が楽しくやりがいを感じて、主人も同様、帰りは遅く、土日も接待で家でゆっくりする時間は少なかった。

そんなある日夜、主人が脳梗塞で突然倒れ集中治療室に。医者からは一生車いすの生活になる可能性が大きいと言われ、当時次男と三男の受験などもあり当時の記憶はあまり残っていません。

その時主人が必ず自宅に歩いて帰ってくる姿をイメージをし、仕事はすべて辞め介助生活をスタート。動けない手、足をさすり、〚必ず動くから〛とどれだけ言葉にしたんだろう

少しずつ動き始め4か月後に歩いて家に帰ることができました。〚家が一番〛主人のその言葉を聞いたときうれしかった。

以前の私は自慢できるかっこいいインテリアを勧めていました。本当は心が穏やかに過ごすことができるインテリアが必要なんだと気づくことができました。

主人の様態も安定し仕事を再会。〚家時間を大切にすることが一番の幸せ〛多くの人に知ってもっらうために無料セミナー、ミセスジャパンエントリーでのスピーチを行ってきました。

倒れてから13年たった昨年1月、大好きな猫を抱き上げ〚うれしいな。幸せだよ〛その言葉が最後でした

まだ淋しさがいっぱいですが私の経験してきたことで今コロナで家にいる時間が多くなってきて家を居心地のいい場所にしたいと感じている人が増えてきているひとたちを全力でサポートしていきたいと思っています。