魔法の住み替え術
タカイチユキコです。
コロナ禍で生活スタイルが変わり
「室内に入る前には消毒」が当たり前になりました。
「外のものを家の中へ持ち込みたくない」
という声もチラホラ耳にするようになりました。
日本人は昔から
靴を脱いで暮しています。
そのために、内と外のつなぎ空間として「土間」がありました。
いまやマンションの玄関など
靴を脱ぐだけの半畳ほどのスペースになりましたが
「つなぎ空間」として考えた場合
本来、まったく足りないはずなんです。
ましてや
ホコリ・花粉・ウィルスを室内に持ち込みたくないのであれば
外で使うものを保管しておけるだけのスペースが必要。
つまり「つなぎ空間」が必要なのです。
私はもともと花粉症ということもあって
玄関まわりに
コートやマスク
その他外出に必要なものを置いておく派です。
ですから玄関に大きな収納スペースが必要だ常々申しており
家には必ず玄関土間が必要だ論を提唱しております。
まさに今、必要じゃないですか?
土間的なスペース。
外と部屋のつなぎ空間。
コートやカバン、マスク、消毒関係、etc.
すべて部屋の中へ持ち込むよりは
玄関先に置いておきたいですよね?
さらに
「電動自転車の充電は、できれば玄関でやりたい」
「コロナ禍で子供達を外で遊ばせる事が多くなって
外遊び道具が増えてきたけど置く場所に困っている」
「防災用品は玄関にまとめると良いと聞いたんだけど…」
と、数え上げればきりがないのですが
玄関先に置いておきたいものって、実はすごく多いんです。
そんなこんなでお悩みのあなた。
・玄関の収納を大きくとること
・土間にあたる部分を広くとること
・電源を設置すること
住み替えやリフォームの時に検討してくださいね![]()
マンションで、もうまくリフォームすれば可能ですよ。
今すぐ何とかしたい方は、
玄関に置いているものを見直してスペースを作っていきましょう。
花粉・ウィルスを持ち込まないために
意識してないプチストレスを減らすために
玄関まわり、大事です。

