こんにちは!
インテリアコーディネーターの山本ともみです
今日は我が家で採用したウッドワンのキッチンをご紹介します!
今年マイホームを計画されている方の参考になれば嬉しいです
ウッドワン su:iji 『スイージー』
ウッドワンは無垢の木のキッチンメーカです。
テレビドラマでもよく使われていて、見たことある方はたくさんいると思います
最近では【婚姻届に判を捺しただけですが】でも採用されていました!
ワークトップがステンレスでフルフラットキッチン
素敵でしたね~♡
スイージキッチンは扉面材が何種類かあって
私もかなり迷いました
最終的にお値段とお部屋全体のイメージで決めた仕様はこちらです!
ウッドワン スイージー ニュージーパイン ナチュラル色

LDK床材はオーク無垢材(W120ミリ)
キッチン床はライトグレーのタイルを採用
ワークトップ → 高さ90センチ ステンレスバイブレーション仕上げ
食洗機 → ミーレ60センチ 120周年記念モデル
レンジフード → アリアフィーナ(Arietta)
水栓 → グローエ
ガスコンロ → デリシア
キッチンカウンター → タモ集成(オイル塗装)
キッチン腰壁 → グレーの漆喰セルフビルド
キッチン腰壁
グレーの漆喰の記事はこちら↓↓
①扉面材はニュージーパイン
ナチュラルカラーのニュージーパインを採用したことで
キッチン周りがとても明るい雰囲気になりました!
グレータイルとナチュラルカラーの扉面材コーディネートがお気に入り♡
オーク材よりパイン材の方が価格もお安め
②レンジフードはアリアフィーナ
ある程度どっしりとした重厚感もあって
人気のフェデリカ(薄型タイプ)とはまた一味違った空間に
排気能力が高め=リビングと一体化したキッチン向きのレンジフードにしました。
大掃除は少し面倒ですが見た目デザイン重視。フェデリカより価格が安め
③食洗機はミーレ60センチ
食洗機を採用するなら45センチではなくミーレ60センチタイプが絶対おすすめ!
現在在庫切れで納期未定となっているミーレですが、扉開閉のスムーズさも
決め手のポイント
食洗機って1日を通してかなり開けたり閉めたりするので
扉開閉が片手で楽々できるミーレは個人的におすすめ

④ワークトップはステンレスバイブレーション
ステンレスって好き嫌いが分かれるかと思いますが私はステンレス好き!
ステンレスの中でも『ヘアライン仕上げ』だと傷のつき具合がかなり目立ちます。
(これも味と思える方は良いと思います!)
私はキッチンはステンレス『バイブレーション仕上げ』と最初から決めていました
(むしろこの為にスイージーを選んだかも)
⑤ガスコンロはリンナイ『デリシア』
スマホアプリでメニュー選択 → Bluetoothで送信 → スイッチONで自動調理

今まで時間をかけて作っていたカレーも
ダッチオーブンで簡単に美味しく作れちゃいます。
ずーっとコンロの前に立っていなくても良いところが最高です

(以前は大変な思いをしていたので

)
最近は昆布だしでカレーを作ることにハマっています。
と、こんな感じで使ってみて感じたことや
自分の好きなテイストの感想を書いてみました。
キッチンメーカーは本当にたくさんあるので、色々ショールームを見られると思いますが
自然素材を使いたい方にはおすすめのキッチンです
自分たちが歳を重ねるのと同じ様に
味わい深い経年変化を楽しめるキッチンです♡
ちなみに無垢の木だとお手入れが
と思われる方いるかと思いますが、
ついた汚れを早めにふき取ればまったく問題ないです!
私もたまに汚れを放置しちゃいますが
気づいた時に拭いているのでキレイに保てています♡
デメリットとしては、パイン材はどちらかと言うと柔らかい木材なので
フライパンなど硬いモノをぶつけた場合は扉面材が凹みやすいかなと思います。
我が家の場合はそれも味だと思っていますが…。
(そんなにぶつけること、ないですけどね!)
気になる方はウッドワンのHPご覧くださいね
マイホームって高い買い物ですし、設備のショールームまわるだけでも
一苦労ですよね
私も自分の家を計画した時は、ハウスメーカー巡りからいれると約3年ほどかかりました
拘りたい人はやっぱりたくさんの物件を見に行って
たくさんの情報をインプットして
それを自分の中の理想の形として新居にアウトプットしてくださいね
最後までお読みいただきありがとうございました。