年明けのパーティー3たての合間に横浜美術館にふらりと出かけました。
定宿の目の前に有りながら今まで訪れる機会を逸していました。アルコールと夜更かし続きで体調が今ひとつだったのですが、展示テーマの中島清之さんのバラエティに富んだ作品に楽しいひと時をすごしました。
『日本画家』ですが、王道の端正で静謐を秘めたザ日本画の作品だけでなく、MOMAに展示されていても不思議ではない作品、モダンなスケッチ、下世話な表現ですがデフォルメされヘタウマな印象の作品など本当にお一人の方の画業なのかと思わずにいられない作品の数々。
1番気に入ったのは銀箔に墨で描かれたという『霧氷』冬の大正池を描いた作品ですが、表現方法は抽象画のそれで、線描の様な墨絵が見る人毎に違う風景を見せてくれる一幅です。
残念ながら画像は有りません(*_*)興味のある方は検索を。
お土産に竹林に踊る光と影を描いた『緑扇』と植物と流水が美しい『流れと草花』の絵葉書を
密かにこんな柄の着物が欲しいと思うスノッブなワタクシ(≧∇≦)あっ!緑扇は帯でもいいかも
1人美術館はマイペースでみたい作品をじっくりと見られるのでいいですね
1月11日で展覧会は終了しています。