半年間、買うかやめるか迷っていたシンクモルトウィスキーをとうとうゲット。
スウィートで香り高いウィスキーでチョコレートにあいます*\(^o^)/*
さて、明日はオフ。自宅にあるウィスキーを飲み比べてみました。
1番好きなのは
ラガヴーリン16年アイラモルトらしくスモーキーでピーティでも、スウィートで柔らかい。
ラフロイグ10年の正露丸臭は癖になります。この夏に発見したのはシトラス系の炭酸で割るとこの臭さがいいアクセントになって美味しい(^^)
マイルド系ではニューフェイスのスキャパ16年。甘い香りと奥行きのある立体的な味わいが優しいだけで終わらない満足度を感じさせてくれます。
どうも硬質な飲み口のものはあまり好みではない様でジャパニーズのイチローズモルモ ワインウッドリザーブはやはり今ひとつ。名品との呼び声の高いイチローズモルモですが、他のシリーズは飲んだことが無いので機会が有れば飲んでみたいな~。
エイジ無しの余市。以前いただいた余市10年はジャパニーズなのにピーティでジャパニーズの中ではお気に入りでしたがやはりエイジ無しは単調f^_^;テレビドラマでの人気、朝日ビールへの吸収合併による販売方針の変化、そもそも近年のジャパニーズウィスキーの高い評価と人気で国内でも品薄気味の傾向もありとウィスキー好きには嬉しいのか悲しいのかとい状況の中、余市、宮城峡は終売になるとか。好きなウィスキーだっただけに残念(>_<)
今回、手元にあるウィスキーを並べて飲み比べてみてはっきりと自分の好みの傾向がわかりました(^^)
こんな風な飲み方は家飲みならでは。なかなか楽しかったな✨





