文字バトン
折角頂いたので♪
あ 貴女ノ為ノ此ノ命
い イロコイ
う 唄
え Mと積み木遊び
お OASIS
か 我伐道
き キャンデーホリック
く QUEEN
け 月光花
こ 独楽
さ 賽は投げられた
し しゃがれブギー
す suicide note
せ Sell my Soul
そ So Blew
た ダイヤモンドヴァージン
ち cherry king
つ 追憶の情景
て Dear my....
と Dry?
な 夏の憂鬱[time to say good-bye]
に 虹
ぬ ぬぅー…
ね NEO UNIVERSE
の North Wind
は HONEY
ひ 瞳に映るもの
ふ bravery
へ HEAVEN'S DRIVE
ほ White Feathers
ま My Dear
み milky way
む 無
め metropolis
も More Deep
や 闇の月をあなたに…
ゆ Your Love
よ 宵闇
ら Lies and Truth
り ring
る Lunatic Gate
れ REVELATION
ろ LOST HEAVEN
わ What is love
ん んー…
曲名だけだと答えられるのと答えられないのが…ι
次の5人は
トーゴさん
冬牙さん
ナナさん
友達少なくていないのでよかったら此処を見てる方貰ってください
Round and Round
痛みをしらない大人(こども)は嫌い
頭をぶつけるまで傷つけるから
今までいったい何を教わってきたの自分の血を見るまで近寄らないで
貴方の世界はとても理解できない救いようのない程歪んでるよ
笑えない知性のないお遊びの果てに
庭を出たいならママに聞いてごらん
作られた緑の上鮮やかな光で壊れてしまったまま
回るよRound and merry-go-round
僕らを乗せてround and merry-go-round
危険を散りばめられたまま
明日への扉に手をかける
止められない連鎖反応
途切れそうなくらいround and round
頭をぶつけるまで傷つけるから
今までいったい何を教わってきたの自分の血を見るまで近寄らないで
貴方の世界はとても理解できない救いようのない程歪んでるよ
笑えない知性のないお遊びの果てに
庭を出たいならママに聞いてごらん
作られた緑の上鮮やかな光で壊れてしまったまま
回るよRound and merry-go-round
僕らを乗せてround and merry-go-round
危険を散りばめられたまま
明日への扉に手をかける
止められない連鎖反応
途切れそうなくらいround and round
あなた
眠れなくて窓の月を見上げた 思えばあの日から
空へ続く階段を一つずつ歩いてきたんだね
何もないさどんなに見渡しても
確かなものなんて
だけど苦しいときや悲しいときにあなたが側にいる
地図さえない暗い海に浮かんでいる船を
明日へと照らし続けてるあの星のように
胸にいつの日にも輝くあなたがいるから
涙枯れ果てても大切なあなたがいるから
嵐の夜が待ち受けても
太陽が崩れてもいいさ
もどかしさに邪魔をされてうまくいえないけど
たとえ終わりがないとしても歩いてゆけるよ
胸にいつの日にも輝くあなたがいるから
涙枯れ果てても大切なあなたがいるから
空へ続く階段を一つずつ歩いてきたんだね
何もないさどんなに見渡しても
確かなものなんて
だけど苦しいときや悲しいときにあなたが側にいる
地図さえない暗い海に浮かんでいる船を
明日へと照らし続けてるあの星のように
胸にいつの日にも輝くあなたがいるから
涙枯れ果てても大切なあなたがいるから
嵐の夜が待ち受けても
太陽が崩れてもいいさ
もどかしさに邪魔をされてうまくいえないけど
たとえ終わりがないとしても歩いてゆけるよ
胸にいつの日にも輝くあなたがいるから
涙枯れ果てても大切なあなたがいるから
久々に
「俺最近思うんやけどな、景吾に会わなよかったなて」
部活終了後の部室で跡部が部長の仕事を終るのを待ちながらポツリと呟き
「あーん?お前俺にケンカ売ってんのかよ」
その言葉に反応するように顔を上げると眉の間に深い皺を刻みながら不機嫌そうな声をなげかけた。
「ちゃうって、そんなんやないでなんかな俺の全部景ちゃん中心に回ってる気がすんねんせやからもし景ちゃんが側に居らんようになったら俺はどーなるんやろって・・・」
「バーカ、そんなこと俺の知ったこっちゃないだろーが」
忍足の言葉に冷たく返しながらまた日誌を書く手を進め始める
本当はさっきの一言が嬉しいと思いつつも悔しい~素直になんて言ってやらないと思う
「自分冷たいなぁ・・・俺がこんなに景ちゃんのこと想うてるゆーのに」
跡部の言葉にもう少し他の言葉を期待していたがその返答に溜息をつきながら肩を落とす。
自分はこんなに思っているのに相手からしたらまだそこまで思ってもらえていないんではないだろうかと胸の奥にわだかまりが出来る。
「想うのはてめぇの勝手だろうがお前の意思を俺に押し付けるなそれに俺がいつ居なくなるってんだよ?」
「そんなんわからんやろ?卒業したら高校別になるゆー事ないわけやないし、俺だっていつ地元帰るかわからんし・・・」
跡部の冷たい反応に期待も小さくなり諦めのような言葉ばかりが口をついて出てくる。
そんな事をいいながらも跡部と離れたくない自分の気持ちが複雑に絡み合って段々堕ちていく
「地元帰るのはお前んとこの都合だろ?俺はそのまま高校に上がるだけだ居なくなるのは俺じゃなくてお前のほうだろーがよ」
忍足の気弱な言葉に手を止めると押したりのほうを向きながら睨み付け、呆れてものも言えないと思った
自分の言いたいことばかり言うのはいいが相手の気持ちを考えた事があるのか?そう言いそうになりながらもあえて口にするのをやめた
「そっ、そりゃあまぁそーなんやけど・・・」
「どうしてそんな先のことまで考える必要がある?先のことはなってみないとわかんねぇだろしかもやる前から諦めるなんてお前バカだろ?そんなうじうじしてるヤツなんざ俺の側に居る資格すらねぇよ、さっさと何処へでもいっちまいな」
はっきりしない態度にむかついてきっぱりと言ってしまった
本心とは正反対の言葉
ホントは行って欲しくない、自分の元に居て欲しい。でもそれが素直に言える性格ではなかった。
言った後で後悔してしまう
「ホンマ冷たいなぁ自分ι
せやけど景吾の言う通りやな」
跡部らしい言い方に逆に安心してしまい笑みが浮かんできた。
確かに自分だけでもしも、離れてしまう、居られないと一人で考えていたがその時になってみないとわからない
今はそんな事もないしお互い自ら望んで離れるなんてこともあるわけがない
そう思うと心の奥につっかかっていたものが自然となくなり妙にすがすがしい気分になった
「ばーか、お前が暗いと鬱陶しいからだよ。明るいだけが取り柄なヤツから明るさ取ったらただのバカだろ?」
忍足の表情がいつもの表情になったのを感じほっとしながら悪態をつく
先の事を考え出したらきりがない。
だったら今は二人で居られる時間を大事にしたいと思った
「景吾…ソレちょっと酷いやろ俺かて取り柄くらいは・・・」
苦笑しながら相手の側に行き抱きしめるとそのまま軽くキスをする
きっと怒られるだろうと思いながら顔を見ると案の定真っ赤になっていた
「ほぅ、あったのか?そりゃあよかっ・・・んぅ!!
忍足!てめっ何しやがる」
「何ってキスしただけやん
景ちゃん真っ赤になって可愛いなぁ」
何時までたっても新鮮なこの反応が忍足を喜ばせると跡部は知らない。
自分の事を好いていてくれるからこその反応にだらしなく顔が緩みそうなのを我慢しながらにっこりと微笑みかける
「ふざけんな!
てめぇなんざとっとと何処へでも行っちまいやがれ!」
どうしてこいつは何時もこうなんだと思いながらも拒む事は考えもしない
忍足からのキスは嬉しいけれどどうしても恥ずかしい
普段自分からしてやる事は全くなく、どうしても機嫌が悪いときや忍足が譲らない時ぐらいにしかしてやる事もない
それでも精一杯の愛情表現
「いやや、俺は景ちゃんから離れんって決めたし離さないて決めたんやから」
「どさくさに紛れて抱きついてんじゃねぇよ鬱陶しい!早く離れやがれ」
何でこんなヤツ好きになってしまったんだろうか。
そんな事考えても後悔しても知らないうちに気持ちが引き寄せられていた
「もう離さんって決めたんやから覚悟しぃや?
本気にさせたのも景吾なんやから責任とってな」
にっこり笑いながらも自分から離れるのは許さないと言葉の奥に真意を潜めさせる
きっと跡部ならこの事に気付くだろうと確信をもっていた
「バーカ、お前が離れるだの何だの言ったんだろーが。
オレは離れるとも居なくなるとも一言も言ってねぇんだよ」
鼻で笑うようにきっぱりと言い切ってやった
いきなりの態度の変わりように少し悔しかったから少しぐらい言ってやってもいいだろうと思ったためだ。
これからの二人に何があるなんて今は考えていなくてもいい。
自分たちで作っていくものだから何とでも出来る
今はまだお互いに子供だけれど段々大人になるにつれてわかってくる事もある
だから今は子供のままで我儘を言いながら生きていこう
それでもきっと離れ離れになるなんて思えない
意地を張っていても正反対の言葉を口にしても、本当の気持ちはわかっているから。
たまには素直になるのもいいかもしれない
そう、ほんの少しだけ…
この先もお互いがお互いを慈しむ事が出来ますようにと…
部活終了後の部室で跡部が部長の仕事を終るのを待ちながらポツリと呟き
「あーん?お前俺にケンカ売ってんのかよ」
その言葉に反応するように顔を上げると眉の間に深い皺を刻みながら不機嫌そうな声をなげかけた。
「ちゃうって、そんなんやないでなんかな俺の全部景ちゃん中心に回ってる気がすんねんせやからもし景ちゃんが側に居らんようになったら俺はどーなるんやろって・・・」
「バーカ、そんなこと俺の知ったこっちゃないだろーが」
忍足の言葉に冷たく返しながらまた日誌を書く手を進め始める
本当はさっきの一言が嬉しいと思いつつも悔しい~素直になんて言ってやらないと思う
「自分冷たいなぁ・・・俺がこんなに景ちゃんのこと想うてるゆーのに」
跡部の言葉にもう少し他の言葉を期待していたがその返答に溜息をつきながら肩を落とす。
自分はこんなに思っているのに相手からしたらまだそこまで思ってもらえていないんではないだろうかと胸の奥にわだかまりが出来る。
「想うのはてめぇの勝手だろうがお前の意思を俺に押し付けるなそれに俺がいつ居なくなるってんだよ?」
「そんなんわからんやろ?卒業したら高校別になるゆー事ないわけやないし、俺だっていつ地元帰るかわからんし・・・」
跡部の冷たい反応に期待も小さくなり諦めのような言葉ばかりが口をついて出てくる。
そんな事をいいながらも跡部と離れたくない自分の気持ちが複雑に絡み合って段々堕ちていく
「地元帰るのはお前んとこの都合だろ?俺はそのまま高校に上がるだけだ居なくなるのは俺じゃなくてお前のほうだろーがよ」
忍足の気弱な言葉に手を止めると押したりのほうを向きながら睨み付け、呆れてものも言えないと思った
自分の言いたいことばかり言うのはいいが相手の気持ちを考えた事があるのか?そう言いそうになりながらもあえて口にするのをやめた
「そっ、そりゃあまぁそーなんやけど・・・」
「どうしてそんな先のことまで考える必要がある?先のことはなってみないとわかんねぇだろしかもやる前から諦めるなんてお前バカだろ?そんなうじうじしてるヤツなんざ俺の側に居る資格すらねぇよ、さっさと何処へでもいっちまいな」
はっきりしない態度にむかついてきっぱりと言ってしまった
本心とは正反対の言葉
ホントは行って欲しくない、自分の元に居て欲しい。でもそれが素直に言える性格ではなかった。
言った後で後悔してしまう
「ホンマ冷たいなぁ自分ι
せやけど景吾の言う通りやな」
跡部らしい言い方に逆に安心してしまい笑みが浮かんできた。
確かに自分だけでもしも、離れてしまう、居られないと一人で考えていたがその時になってみないとわからない
今はそんな事もないしお互い自ら望んで離れるなんてこともあるわけがない
そう思うと心の奥につっかかっていたものが自然となくなり妙にすがすがしい気分になった
「ばーか、お前が暗いと鬱陶しいからだよ。明るいだけが取り柄なヤツから明るさ取ったらただのバカだろ?」
忍足の表情がいつもの表情になったのを感じほっとしながら悪態をつく
先の事を考え出したらきりがない。
だったら今は二人で居られる時間を大事にしたいと思った
「景吾…ソレちょっと酷いやろ俺かて取り柄くらいは・・・」
苦笑しながら相手の側に行き抱きしめるとそのまま軽くキスをする
きっと怒られるだろうと思いながら顔を見ると案の定真っ赤になっていた
「ほぅ、あったのか?そりゃあよかっ・・・んぅ!!
忍足!てめっ何しやがる」
「何ってキスしただけやん
景ちゃん真っ赤になって可愛いなぁ」
何時までたっても新鮮なこの反応が忍足を喜ばせると跡部は知らない。
自分の事を好いていてくれるからこその反応にだらしなく顔が緩みそうなのを我慢しながらにっこりと微笑みかける
「ふざけんな!
てめぇなんざとっとと何処へでも行っちまいやがれ!」
どうしてこいつは何時もこうなんだと思いながらも拒む事は考えもしない
忍足からのキスは嬉しいけれどどうしても恥ずかしい
普段自分からしてやる事は全くなく、どうしても機嫌が悪いときや忍足が譲らない時ぐらいにしかしてやる事もない
それでも精一杯の愛情表現
「いやや、俺は景ちゃんから離れんって決めたし離さないて決めたんやから」
「どさくさに紛れて抱きついてんじゃねぇよ鬱陶しい!早く離れやがれ」
何でこんなヤツ好きになってしまったんだろうか。
そんな事考えても後悔しても知らないうちに気持ちが引き寄せられていた
「もう離さんって決めたんやから覚悟しぃや?
本気にさせたのも景吾なんやから責任とってな」
にっこり笑いながらも自分から離れるのは許さないと言葉の奥に真意を潜めさせる
きっと跡部ならこの事に気付くだろうと確信をもっていた
「バーカ、お前が離れるだの何だの言ったんだろーが。
オレは離れるとも居なくなるとも一言も言ってねぇんだよ」
鼻で笑うようにきっぱりと言い切ってやった
いきなりの態度の変わりように少し悔しかったから少しぐらい言ってやってもいいだろうと思ったためだ。
これからの二人に何があるなんて今は考えていなくてもいい。
自分たちで作っていくものだから何とでも出来る
今はまだお互いに子供だけれど段々大人になるにつれてわかってくる事もある
だから今は子供のままで我儘を言いながら生きていこう
それでもきっと離れ離れになるなんて思えない
意地を張っていても正反対の言葉を口にしても、本当の気持ちはわかっているから。
たまには素直になるのもいいかもしれない
そう、ほんの少しだけ…
この先もお互いがお互いを慈しむ事が出来ますようにと…
2005/11/12
泣かないで こんな夜なのに
一人きり 膝を抱えて
待っていて 駆けつけてくから
午前零時の鐘が鳴る前に
その窓を 開けてみてごらん
街はもう 奇跡に溢れて
懐かしい 歌も聞こえるよ
あの素敵な オルガンにのせて
信じてる気持ちさえ なくさないように
もう一度その瞳 揺らせてくれたら ほら
君に いくつもの 真っ白な 天使が舞い降りて
笑ったら とっておきの この夜を祝おう
一人きり 膝を抱えて
待っていて 駆けつけてくから
午前零時の鐘が鳴る前に
その窓を 開けてみてごらん
街はもう 奇跡に溢れて
懐かしい 歌も聞こえるよ
あの素敵な オルガンにのせて
信じてる気持ちさえ なくさないように
もう一度その瞳 揺らせてくれたら ほら
君に いくつもの 真っ白な 天使が舞い降りて
笑ったら とっておきの この夜を祝おう
2005/11/09
まだ言わないで 呪文めいたその言葉
愛なんて羽のように軽い 囁いてパパより優しい手の音で
奪う覚悟が あるのならば
百万の薔薇のベッドに 埋もれ見る夢よりも 芳しく私は生きているの
どうすれば醜いものが蔓延ったこの世界 穢れずに羽ばたいて行けるのか(行けるのか)
一人繭の中 学び続けても
水晶の星空は 遠すぎるの
まだ触れないで その震える指先は
花盗人の甘い躊躇い 触れてもいいこの深い胸の奥にまで
届く自信が あるのならば
白馬の王子様なんて信じてるわけじゃない
愛なんて羽のように軽い 囁いてパパより優しい手の音で
奪う覚悟が あるのならば
百万の薔薇のベッドに 埋もれ見る夢よりも 芳しく私は生きているの
どうすれば醜いものが蔓延ったこの世界 穢れずに羽ばたいて行けるのか(行けるのか)
一人繭の中 学び続けても
水晶の星空は 遠すぎるの
まだ触れないで その震える指先は
花盗人の甘い躊躇い 触れてもいいこの深い胸の奥にまで
届く自信が あるのならば
白馬の王子様なんて信じてるわけじゃない
2005/10/30
阿修羅修羅の舞 この手を取って
あなたが好きだと言ってるじゃない
諸行無常 移ろいゆく浮き世
人の心 留まらぬとしても
恨ミザラマシ
最期の瞬間に
あなたの瞳 見つめられるなら
犯す罪残さず
地獄の神に赦しを乞おう
殺め合うように
求めてはいけないでしょうか
胸深く刺さった
哀しみの剣
鮮血のビーナス
素肌に鎧うのは
金欄の鎧うよりも美しい
愛と云う傷跡
阿修羅修羅の詠 嵐の声が
恋しい名前を叫びつづける
夜叉般若の面 華の貌
あなたに逢うのはどっちの私
身モコガレツツ
この想いだけは
けしてけがれぬように
禍の夢を
仄い土の底に孕んで
刻満ちる 女は
赤いコクリコ 狂い咲くでしょ
命削ぐように
愛したのは運命でしょうか
交わった 縁の
指切る綾取り
転生のビーナス
生まれ落ちた場所は
この地上の何処よりも果てない
愛という戦場
阿修羅修羅の舞 髪を解いて
あなたが欲しいと言ってるじゃない
諸行無常 移ろいゆく浮き世
寝ても目醒めても泡沫の日々
玉ゾ散リケル
何がいちばん
尊いことかを教えて
阿修羅修羅の舞 脚を絡めて
もうあなたを誰にも渡さない
魑魅魍魎夢魔を食んで蜜虫
堕ちる処まで堕ちて空蝉
身ノイタヅラニ
阿修羅修羅の詠 嵐を越えて
恋しい名前を 叫び続けて
夜叉般若の面 華の貌
あなたが逢うのはどっちのわたし
身モコガレツツ
この想いだけを抱いて
生きて行くだけ
あなたが好きだと言ってるじゃない
諸行無常 移ろいゆく浮き世
人の心 留まらぬとしても
恨ミザラマシ
最期の瞬間に
あなたの瞳 見つめられるなら
犯す罪残さず
地獄の神に赦しを乞おう
殺め合うように
求めてはいけないでしょうか
胸深く刺さった
哀しみの剣
鮮血のビーナス
素肌に鎧うのは
金欄の鎧うよりも美しい
愛と云う傷跡
阿修羅修羅の詠 嵐の声が
恋しい名前を叫びつづける
夜叉般若の面 華の貌
あなたに逢うのはどっちの私
身モコガレツツ
この想いだけは
けしてけがれぬように
禍の夢を
仄い土の底に孕んで
刻満ちる 女は
赤いコクリコ 狂い咲くでしょ
命削ぐように
愛したのは運命でしょうか
交わった 縁の
指切る綾取り
転生のビーナス
生まれ落ちた場所は
この地上の何処よりも果てない
愛という戦場
阿修羅修羅の舞 髪を解いて
あなたが欲しいと言ってるじゃない
諸行無常 移ろいゆく浮き世
寝ても目醒めても泡沫の日々
玉ゾ散リケル
何がいちばん
尊いことかを教えて
阿修羅修羅の舞 脚を絡めて
もうあなたを誰にも渡さない
魑魅魍魎夢魔を食んで蜜虫
堕ちる処まで堕ちて空蝉
身ノイタヅラニ
阿修羅修羅の詠 嵐を越えて
恋しい名前を 叫び続けて
夜叉般若の面 華の貌
あなたが逢うのはどっちのわたし
身モコガレツツ
この想いだけを抱いて
生きて行くだけ

