さてさて、今日の記事ではナイトビジネスのどこが面白いのかズバリ書いていきたいと思います★
少なからず僕は昼の業界も見てきたわけですが、夜の業界の一番面白みがあるところは率直に、、、
であることだと思っています。
もちろん不景気に左右されますが昼の業界では信じられないほど大金が動いています。
そのせいか夜の業界で一花咲かせてやろうと考えて挑戦される方も多いです。
一晩で数十万~数百万使うお客さんも居るほどですΣ(・ω・ノ)ノ!
逆にそれだけお店に支払っているということはお店や働いている女性に対してもお金が動いていることになります。
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業界を知らない方の為にデ○ヘ○で例にあげますと、
60分15,000円設定のお店で1日60分が25本入ったとしましょう。 (女子給料60分 8,000円とします)
60分 15,000円×25本=375,000円(総売上)
60分 8,000円×25本=200,000円(女の子人件費)
ドライバー日給7,000円×3名=21,000円(ドライバー人件費)
その他雑費 20,000円
総売上ー各経費=134,000円 ←1日の純利益
上記×31日=4,154,000円 ←月間の純利益
月間純利益×12ヶ月=約5,000万円 ←年間純利益
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単純計算ですが1店舗だけでこれだけお金が動いていると言っても過言ではありません!!
上記例のお店で言う1店舗だけで年商1億4千万円という計算になります。
またキャバクラでは大金を使ってもらうようにとキャスト(女性)の身なりを華やかに着飾り、お店も非日常的な作りになっています。
お店に入った途端、普段味わったことないような高級感や華やかさを感じたことはありませんか?
僕はあの感覚がすごい好きです(笑)
そんな夜の世界には基本的に誰でも簡単に飛び込むことが可能です。
昼の企業のように履歴書も学歴も経歴も皆無です。
面接のみで簡単に飛び込める業界なのでOLが副業で明日からキャバ嬢にというのも当たり前なんですね。
そんな簡単に飛び込める業界という反面、こんな言葉を聞いたことありませんか?
「簡単に飛び込める業界ほど、難しい。」
「お水の世界で接客をマスターすれば何でもできる。」
そうなんです、簡単に飛び込んだはいいものの長続きできないのもこの業界の特徴。。。
また、お水の世界で接客をマスターすれば人心掌握術を手に入れたも同然ですから、昼職の営業に役立てたりと様々なビジネスでその経験は重宝するはずです。
じゃあそんなたけるさんは一体いまは何をやっているの?と思われてると思います(笑)