GPS
今、なんとなくGPSの履歴をみたら、『位置提供 警察』
!?
警察に電話したら自動でGPSの位置提供が作動してるって事!?
電話した日付的に、熱があった時何者かに侵入された日と、去年免許証とか丸々入った財布を落とした時だったわ。
ハイテクって怖いな(笑)
!?
警察に電話したら自動でGPSの位置提供が作動してるって事!?
電話した日付的に、熱があった時何者かに侵入された日と、去年免許証とか丸々入った財布を落とした時だったわ。
ハイテクって怖いな(笑)
F1解体新書?
KTYの希望に応えてF1について簡単な解説をします。
2400cc、V型8気筒、最大許容回転数18000RPM、可変バルブやトラクションコントロール、タイヤのスリップを抑えるようなコンピューター制御、オートでのシフトアップ等は禁止されています。
『燃料給油禁止』
今年からの燃料給油禁止に伴い、決勝スタート時は約150キロ重さが増えタイヤやブレーキに負担が増えます。
それなのでスタート時と終盤ではマシンの動きが違うのでドライバーのスキルが求められます。
『タイヤ』
去年と同様決勝では、ソフト側とハード側の両方を使わなくてはいけません。(雨時は異なる)ソフト側のサイドには緑色の線が入ってるのでみていてわかります。
上記にもあるよう燃料給油禁止により、予選3回目も空タンクでの予選になりますが、3回目で使用したタイヤで決勝スタートしなくてはなりません。
1GPに使えるタイヤも11セットと決まっており、フリー走行1と3のそれぞれで1セット返却する事も義務づけられています。
タイヤの数が決まっているので決勝時のタイヤ交換時に、ニュータイヤを温存出来ていれば多少有利になることもあります。
今年はフェラーリがタイヤに優しいと言われてますが、逆にいうと暖まりが悪いのでスタート時など温まる前は不利だともいえます。
給油禁止による車重増で、スタート時はタイヤに厳しいので無理をするとすぐタイヤが悪化します。
この状況はタイヤ戦略など、最速ドライバーより、タイヤのマネージメント能力など、いくところはいくドライバーの方が優勝に近いと思います。
こういった面でアロンソは最速ではないが、最強のドライバーではないかと個人的には思っています。
『ポイントシステム』
チーム数が増えた事により、ポイントが10位まで与えられるようになりました。
優勝したものに与えられるポイントが増えました。優勝する事の意味を大きくする事により、最後までの白熱するバトルを促すためです。
去年まで「10・8・6・5・4・3・2・1」
今年「25・18・15・12・10・8・6・4・2・1」
『最低重量』
620キロ(ドライバーを含む)
去年より15キロ拡大されました。
去年まであった、ブレーキ回生システムKERS対策のためで、30キロ近くあるKERSを積むため、ドライバーが過度のダイエットを強いられていたのを和らげるためでしたが、チーム間協定により今年はKERSがなくなりました。
そのため、軽いマシンほどバラストを積んでセッティングできます。
『エンジン』
1人のドライバーが1シーズン使えるエンジンは8基までで、追加すると、予選グリッド10降格になるペナルティがあります。
なので連続して使用したり、1個のエンジンをフリー走行で使い続けたりなど、チーム戦略や、レースを捨ててエンジンの負担をセーブする事も必要です。
今年フェラーリは2戦で既に3基のエンジンに手を出しています。燃料タンク拡大のため、エギゾーストの取り回しを変えて冷却面で不安があるためです。
『ダウンフォース』
ドライバーの安全のためコーナリングスピードを落とすため大幅な削減が去年から行われています。
前後のウイングの形状変更。空力パーツの大幅減少です。今年はホイールカバーが禁止になりました。
『可変ウイング』
去年からフロントウイングのフラップの角度をコクピット内から調節できるようになりました。
1周につき2回。動かしてその周回中に戻してで2回。
最大6度まで変えられます。
2400cc、V型8気筒、最大許容回転数18000RPM、可変バルブやトラクションコントロール、タイヤのスリップを抑えるようなコンピューター制御、オートでのシフトアップ等は禁止されています。
『燃料給油禁止』
今年からの燃料給油禁止に伴い、決勝スタート時は約150キロ重さが増えタイヤやブレーキに負担が増えます。
それなのでスタート時と終盤ではマシンの動きが違うのでドライバーのスキルが求められます。
『タイヤ』
去年と同様決勝では、ソフト側とハード側の両方を使わなくてはいけません。(雨時は異なる)ソフト側のサイドには緑色の線が入ってるのでみていてわかります。
上記にもあるよう燃料給油禁止により、予選3回目も空タンクでの予選になりますが、3回目で使用したタイヤで決勝スタートしなくてはなりません。
1GPに使えるタイヤも11セットと決まっており、フリー走行1と3のそれぞれで1セット返却する事も義務づけられています。
タイヤの数が決まっているので決勝時のタイヤ交換時に、ニュータイヤを温存出来ていれば多少有利になることもあります。
今年はフェラーリがタイヤに優しいと言われてますが、逆にいうと暖まりが悪いのでスタート時など温まる前は不利だともいえます。
給油禁止による車重増で、スタート時はタイヤに厳しいので無理をするとすぐタイヤが悪化します。
この状況はタイヤ戦略など、最速ドライバーより、タイヤのマネージメント能力など、いくところはいくドライバーの方が優勝に近いと思います。
こういった面でアロンソは最速ではないが、最強のドライバーではないかと個人的には思っています。
『ポイントシステム』
チーム数が増えた事により、ポイントが10位まで与えられるようになりました。
優勝したものに与えられるポイントが増えました。優勝する事の意味を大きくする事により、最後までの白熱するバトルを促すためです。
去年まで「10・8・6・5・4・3・2・1」
今年「25・18・15・12・10・8・6・4・2・1」
『最低重量』
620キロ(ドライバーを含む)
去年より15キロ拡大されました。
去年まであった、ブレーキ回生システムKERS対策のためで、30キロ近くあるKERSを積むため、ドライバーが過度のダイエットを強いられていたのを和らげるためでしたが、チーム間協定により今年はKERSがなくなりました。
そのため、軽いマシンほどバラストを積んでセッティングできます。
『エンジン』
1人のドライバーが1シーズン使えるエンジンは8基までで、追加すると、予選グリッド10降格になるペナルティがあります。
なので連続して使用したり、1個のエンジンをフリー走行で使い続けたりなど、チーム戦略や、レースを捨ててエンジンの負担をセーブする事も必要です。
今年フェラーリは2戦で既に3基のエンジンに手を出しています。燃料タンク拡大のため、エギゾーストの取り回しを変えて冷却面で不安があるためです。
『ダウンフォース』
ドライバーの安全のためコーナリングスピードを落とすため大幅な削減が去年から行われています。
前後のウイングの形状変更。空力パーツの大幅減少です。今年はホイールカバーが禁止になりました。
『可変ウイング』
去年からフロントウイングのフラップの角度をコクピット内から調節できるようになりました。
1周につき2回。動かしてその周回中に戻してで2回。
最大6度まで変えられます。