Good Evening !!
昨日 (一昨日になっちゃった) の続きです。
そういうわけで、実は誕生日 タワパに行くときに、本当は年末に行きたいな~ ってねらっていたのが、Mark De Clive Lowe と Nia Andrews の 年末パーティーライブ、ストリングス付き
ってやつだったの。 これは本人がFBに出している映像などで、良いに違いない!と、とってもとっても行きたかったの。 一連のチャーチと名の付くライブ。。でも誕生日は誕生日で行きたいから、タワパにいったわけです。 だって万が一、年末行けなかったら、一つでも行きたいからね!!! タワーオブパワーは有名どころだから、誘いやすかったし、配偶者も楽しめると思ってね。
本当は mark de clive lowe じゃなくても、行きたいライブはたくさんあるんだ。 BANDS IN TOWN っていうアプリを入れてて、FBでライクしたミュージシャンとかそれ関連の人達のライブ予定があると、電話がプルプルって震えて、ライブやりまっせ! ってお知らせしてくれるの。 だけどね、問題は、運転がチョー下手だし、体力ないし、自分一人ではいけない。 アンダーグラウンド的、っていうか、ネット上では充分メジャーだけどね、のほとんどのライブは立ち見なので、体力がついていけない。 ライブに行って実は下手くそだったら怖い、とか、配偶者との音の趣味の接点があまりにも離れすぎている、ディープすぎ、とかいろいろ考えると、行けるライブって狭まるんですよ。 それで厳選して、無理しても行きたいっていうのが、KING と Mark なのね、KING はどうしても立ち見にしか思えなかったのであきらめました。 もちろん一人で吟味して一人であきらめたわけ。 Mark はちょい前に一つあったんですけど、野外シアターでしかもアフリカンミュージック関係だったので、もしかして、サウンドがアフリカ一辺倒。 かパーカッションが勝っちゃうとちょっと。とか思って、それとその時は Nia Andrews も入ってなかったからやめた。
それでね、年末の分は、どうみても席がある!!!早くいけば座れる~~ のロスアンジェルスのダウンタウンのジャズクラブだったんですよ。
キャストはこんなかんじ
Mark de Clive-Lowe / piano, keys, electronics
with Nia Andrews / vocals
Corbin Jones / bass
Brandon Combs / drums
Paul Cartwright / violin
Tylana Renga / violin
Thomas Lea / viola
Artyom Manukyan / cello
Josh Johnson / sax, flute
+ DJ Seano
それで恐る恐る 配偶者に、あのぅ~ 12/30に ライブ行きたいんですけど、ダウンタウンで、座れるよ~ 面白い音楽だよ~ 一緒にいってくれる?? ってお願いして、たぶん、嫌だっていうと、わたくし ちょ~機嫌悪くなるからからかもだけど、オッケーを頂き、ネットで即チケット購入!! ていっても一人25ドルと安いもんだよね。
もうね~ わくわくドキドキで 当日は会社半休しちゃったわよ
場所はリトル東京 ブルーウェールズとかいうクラブ、早く行きすぎちゃって、久しぶりにリトル東京歩いたり、スタバしたりで時間つぶし、早くから並んだので勿論座れました。 オーナーはどうも日本人みたいでした。 キレイだけど、本当にステージと客席とバーしかなくて、味も素っ気もなく、音楽聞くには最高の環境!!! まったくライブにしか趣をおいていないというかんじで、感心!!
ところで、昨日発見したのだけど、このブログにアイフォンから普通に動画貼れるようになったのね。 なんとクリップを全部 YOUTUBEに落とした私!!なんという手間じゃ!!
ま。いいか。 下は、ライブ前に本人とツーショットしてもらっちゃった写真他です。
お馬鹿でした。 失礼!
と、言うわけで、演奏は、もう、もう ただ 美しくて素晴らしくて
わたしから言えば、ドリームカムトゥルーですね、ドリカムだよ!!
こういうの夢だったの。 小さいクラブで音楽好きの人だけがあつまり、美しい曲を聴く。
なんかね~ いつも夜中に YOUTUBEとか サウンドクラウド聞いてるじゃない。で、目をつぶってヘッドフォンで頭振りながら聞いてて、目をあけたら目の前にいきなり好きな人がライブやっている! 録音と寸分の狂いもなく、ライブスイングできる。 ここはお花畑!!?? これは夢、幻~~ って感じだったの。 本当に~~
ステージは2回あって、9時と11時。 9時のが終わった時点で配偶者帰りたかったらしいが、わたしが なんて素晴らしんでしょう と、 目のハートマーク全開していたので、これで帰ろうよ って言い出せなかったんだね、結局、最終ステージまで残ることを強制させてしまった・・・ ごめんね父ちゃん!! まあ私の幸せはあなたの幸せってことで。。
ただね、外で待っているときのリハですごく良さげだった NIAのボーカル本番の時ちょっと緊張したか、今一になっていたなぁ~
全体を通して、バイオリンの人が作曲したの以外は全部良かった。
本当にこんなのないよ!!
バイオリンも チェロもビオラも拡張高く、 マークの生ピアやらエレピアノに計算しつくされた擬声音の挿入!! 演奏前のDJタイムの選曲もディープだ!!!
生ピアノのあとに、ぐぐぐぐっぐ~ ってエレクトリック音が入ると、皆がおお~~ って盛り上がんだよ。 私もだけど、これ、ちょっと 他の人には、そこでどうして、、、?って思うかもしれないけど、この 変質者の一体感もよかったわん。
客層ですが、意外にすごく若い人が少なかった。 30代から50代くらいかな、いつも私が行くのって、黒人80パー以上が多いけど、今回はすごいミックス。 インテリジェンス系みたいな、大学院出てセラピストしています。 (待ってた時ほかの人がそんな話しててた) みたいな、良い変質系ですね。 きゃ~ 楽しかった!!
じゃあ、アイフォンから動画貼るよ!!!
これからはじまるところ J Dilla っぽいっしょ。
これけっこうとアップロードに時間かかるね
あ” これ なんと、上限一分ジャン! じゃあ TUBE から。
わたしのチャンネルだからいずれにしても、一つ終わっても、ずらずら流しつづけちゃうと存じますが、とりあえず、ひとすづつ貼ります。 ちょっとうざかったらすみません。
次は初めて NIAが出てきたとき、曲がすごい ビューティフルですよ
次ね~ せっかく J Dilla Fall in Love なのに、歌の調子がいまいちだったのねぇ~
じゃあ最後に歌なし、だけど途中でマークの生声が入っているやつ
はります。 興味のある方は、他のもきいてみてください。
オフィシャルでなにかアップされていれば、機会があったら貼ります。
変な文章でごめんなさい。 とりあえずこの感動を記しておきたかったので、
おつきあいありがとうごじました。
(今日またアイフォン プルプルなって、また2月にも同じところでライブやるらしいよ。
やばい!欠かさず行きたくなっちゃうじゃない、、でも、まあ無理だろうな~)
それではね~
新年あけましておめでとうございます。
本日は元旦で、普通にお節たべたり、お酒のんだり、紅白録画みたり、まったりしました。
紅白で良かったのは、椎名林檎、パヒューム オリラジ 松田聖子さんとyoshiki ピコ太郎
大竹しのぶ、あと嵐だったね。 あとは早回し。 タモリと松子もおもしろかったし。
椎名林檎のバックに アヤバンビ 踊ってたでしょう、サウンドもビジュアルもカッコよかったね。
今日は長くなるかも、語るかも。。。
まず、2016年のライブのまとめです。
合計3回いきました。
いつだか忘れたんだけど今年ということはたしかと思うが、、
最初のライブは、
ダウンタウンのディズニーコンサートホールに、ロスアンジェルスフィル系のホールなんですけど、そこに、ラムゼイ ルイス あんど ディーディーブリッジウォーター に行った。
ディーディーはすごいパワーでほとのどサウンド変わらず、ラムゼイさんは。もうお年で、でもがんばってた。 ここに書こうと思ったが、その、なんていうか、記載するほどの興奮がなかったというのも事実、でも普通によかったです。
次は、私の誕生日にして、ノースのあの方の御命日である、日に、誕生日ライブっていうことで、たまたまやっていた、タワーオブパワー、ビバリーヒルズのコンサートホールに行ってきました。 歌のおじさんがすごくパワーがあってソウルフルで、すごく良かった。
あんまり期待していなかっただけに、びっくり!! ブラスに一寸の狂いもなく、さすがにプロの仕事!!圧巻でした。 これは誕生日デートね、パパさんと、まあ、すべてパパさんと一緒なんだけどね。
ちょっとエネルギー切れたので 続きは明日だ
続く、、、





