バニラに溶けたした甘すぎる恋に


目を見つめて笑いだした


はじけるソーダみたいに



ねえねえ聞いてよ話しかけて


ほおずえついてストローを回す


甘い味に炭酸がはじけて


あなたの顔が透けて見えるよ


誰だってそううつむき加減の時は


着信がないと横を向いてすねて


貴方がきても照れくさいなんて


そんな素振りはみせないから


駆け引きなんて単純だと


思わせたくない 甘い顔で



まだ  遠回りで


きっとたどり着くから


あなたとの時間埋めていくのは


溶けていく氷のなかできらめく瞬間なの



バニラに溶けたした甘すぎる恋に


目を見つめて笑いだした


はじけるソーダみたいに



今日は晴れで上がるきもち


あてのないきもちもてあわして


君の視線誤魔化しても


私の気持ちは消えないよ


明日の予定は私にきいてよね


ステキなオーダー待ちわびて


何故そんな適当に


曖昧なんて許さない


きっと今も出会いを繰り返す


あなたとの喫茶店で



バニラに溶けたした甘すぎる恋に


目を見つめて笑いだした


はじけるソーダみたいに



だんだん高鳴る鼓動

忘れないで心に決めた

ため息は置き去りのスプーンに

横を向いた視線はいつも

どうしてこっちを見ないのかな

Sweet timesは何時もSunday

決まってるオーダー分かってるよ

笑顔に溶けていく

テレパシーは宛にならない

テーブルを指で叩いて鳴らし

言葉の合図分かってよ


バニラに溶けたした甘すぎる恋に


目を見つめて笑いだした


はじけるソーダみたいに



君の声も私の中で甘いシロップみたいに


溶けて消えていく


巡り会う奇跡 いつか私達


気持ちはつながるかな