iぶっくのブログ

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きまぐれで更新します

 2019年に頸椎の術後、コロナ禍になり、引きこもりの日々が続いていましたが、経過もよく通常の生活か送れるようになりました。


 2018年に入手したイチキュッパのベースギターも、かなり自分好みに仕上がり、2023年にライブハウスデビューも果たせました。良い重低音でした。


 ベースはBacchus BTB-1


 とても安価ですがシンプルなスモールヘッドと1ピックアップ、細い38mmナット幅が気に入って入手。



 そのままSansampを通してドライブをかけると、ノイズが気になり、音の質と伸びもイマイチ。イチキュッパにしては期待以上でしたが、比較がWarwick Corvette $$なので当然です。


 まずはピックアップから着手。ダンカンからOPB用に3種類出ていますが、ポールピースが1番大きく弦対する感度もいいSCPB-3へ交換。ノイズは減り音質もSansと相性良くなりました。



 次は音の伸び対策のためブリッジとナット交換。

ゲディーリー好きとしてはFender HiMass Zinc一択でナットは樹脂から牛骨へ。この変更が最も音の質感アップになり、弦のブレ感と音伸びも劇的に良くなりました。



 見た目をシンプルにするためGOTOHのパドルタイプへ交換。動きもよく、チューニングもし易くなりました。

パドルタイプは60年代末の極々一部のFenderPJと70年JBの一部にあったそうです。





 数年かけて満足いく仕上がりで、ライブでもSansAmpでドライブさせて良い音出してくれました。



2019年1月17日

身支度をして9時ちょっと過ぎに病院へ向かう。看護師さんの説明を聞いて、着替えて、薬のチェックして、普通に昼食がでて、夕食も食べて。21時から明日の朝7時までにOS1を1L飲むように言われる。21時の消灯後にちびちび飲みながら就寝。

2019時1月18日

7時までしか水分を取れないので、またOS1を飲む。今日は絶食。9時ちょっと前の診察時間前に脊椎外科のボス先生が声かけに来た。手術着に着替え、帽子も準備OK。9:30手術なので9:25ストレッチャーに乗せられ手術室に移動。手術室看護師、麻酔医、執刀医が矢継ぎ早に紹介され、点滴付けて、マスクが来て、名前と生年月日、血液型、何の手術かを聞かれ答えた

と思ったら、主治医の声で起こさられ手術は終わっていた。起きた瞬間に吐き気があった。どこも痛くはなかった。ストレッチャーで運ばれている時も車酔い。病棟に着いてカミさんに会う。時間を聞くと14:30、って事は5時間近くかかった計算。首からドレン管、尿管、点滴で絶対安静2日間です。夜、また吐き気に襲われ点滴に水分、抗生剤に吐気止め追加。自力で動いてはいけないって結構キツイけど自分の為にと頑張る。喉も痛くなり夜中に座薬解熱剤を使用。

入院前説明

 

2019年1月16日

 

 歩行障害に気付いてから1ヶ月。日ごとに歩行障害や腹部や腰周りの感覚異常が酷くなってく。両手腕の痺れは常態化して、首を上向きに反らすと痺れが増して腕に痛みが走る。

 

 通院で主治医の先生から手術の詳細説明を受けた。頚椎前方除圧固定術という方法で、首の前方右側に小さな穴をあけ、神経を圧迫している椎間板を取ってしまい変形している骨も整形(除圧)し、その部分に自分の骨を詰めたスペーサーを入れて上下の骨を金具で固定する(固定)ことで時間が経つとその骨がつながるらしい。自分の骨は骨盤から採取して使用。入院日数は10日から2週間。予定通り明日入院で明後日手術です。入院中に必要なものはレンタルで手ぶらでOK。手術中にパンツ代わりに履くT字帯(ふんどしみたい)を売店で買って準備しておいた。

 

 付き添ってくれたカミさんと揚州商人へ寄ってパイコーメン+トッピングパクチーを食べて帰宅。

 

手術前の検査入院一泊二日

 

2019年1月9日

 初日、造影検査、CTスキャン。

 9時頃病院へ送ってもらい受付と病棟で入院手続きして病室へ。パジャマに着替えベッドでゴロゴロしていると看護師さんが熱と血圧測定、薬剤師さんが薬の確認に来てくれた。11時から検査の予定なので暇な時間はラジオを聞いて過した。

 予定より遅れて昼頃に造影検査に呼び出され徒歩で検査室へ移動。レントゲン撮影台で背中を丸めて横向きで寝て、背中を消毒してもらい局所麻酔をチクっとした後に脊椎注射で造影剤を注入。先生が上手なのか思っていたよりあっけない。まずは腰椎を撮影。頸椎撮影前に造影剤を頸椎へ送る為撮影台の頭側を下げ腰を持ち上げ揺すられる。頸椎に達したところで頸椎の撮影して終了。レントゲンは横向きがメイン。

 転がってストレッチャーに乗り隣室のCTへ移動。転がってCRスキャンの台へうつ伏せで寝て顎を突き出すように指示されるが、これが一番きつい体制で首は痛いし手足の痺れが増大。5分程でしたがダメージが大きい感じ。またストレッチャーに乗り換え病室へ移動。局部麻酔せいもあるが足がかなり不自由な感じだった。

 造影剤が頭に回るとめまいや嘔吐する事があるので、数時間横になって絶対安静で、水分を摂って尿を出す事で造影剤を体外に出すために、水1.5Lとスポーツドリンク1Lを摂取し徒歩でトイレへ通い。2時頃には遅い昼食が出ました。足の不自由さは増すばかり。

 16時頃に主治医の先生がみえて、今日の結果説明。頸椎の椎間板が一箇所だけ大きく神経を圧迫しており、手足の痺れはここからきている可能性が高いとの事。腰椎では無いわけではないが大きく圧迫は見られない。予定通り頸椎の手術を行う。ただ、完全に痺れがなくなるとは限らず、残る事もあるとも言ってました。

 腰椎は20年前に検査したが椎間板が破れれ髄核が神経を覆い尽くしている部分があったが、ここは椎間板が薄くなり神経圧迫も見られなかった。というか、見た感じ当時より神経が図太くなっているように思えた。はみ出た髄核ってなくなるのかな。

 次は理学療法士さんが来て術前の運動能力現状把握をしました。安静にしなきゃいけねい割りに起き上がったり歩いたり大丈夫か?と思いながら終了。

 18時夕食は高血圧食の割に味もしっかりでご飯200gと十分な量でした。暇な時間に聞いていたラジオで、本日発売のOKAMOTOSのアルバムをベースのハマオカモト(ダウンタウン浜田の長男)PRしていた。iTunesで思わずポチっとしてしまった。いいベース音してます。21時消灯。

 

2019年1月9日

 二日目、MRI。

 6時半起床し洗顔と着替えを済ませ、検温血圧測定後7時半から朝食。

 予定通り9時にMRIに呼ばれ15分程で終了。12時に迎えをお願いしていたので11時半まで病室でゴロゴロして、会計を済ませ帰路へ。車のラジオからOKAMOTOSの"Dreaming man"が流れて来た。喜多方ラーメン食べて帰宅。

 かなり歩行が厳しく、手の痺れも強くなって来た。手術日まで歩けるかちょっと心配。

2019年1月8日

明日明後日は造影検査、CT、MRIの術前検査入院の予定です。昨日、2時間程出社してみた。通勤一時間の間でトイレ2回。よちよち歩きで結構しんどい。旧職場は事務所が階段で2階ですが昇りはゆっくりなら大丈夫。降りの方が恐怖を感じした。長期病欠の書類を作成し新しい上司へ送った。まだ新しい職場と上司へ挨拶もできていないで、E-mailのみでしか連絡えきてません。ちょっと無理したため、痺れは強くなり文字を書くのもしんどくなってきた