手術前の検査入院一泊二日
2019年1月9日
初日、造影検査、CTスキャン。
9時頃病院へ送ってもらい受付と病棟で入院手続きして病室へ。パジャマに着替えベッドでゴロゴロしていると看護師さんが熱と血圧測定、薬剤師さんが薬の確認に来てくれた。11時から検査の予定なので暇な時間はラジオを聞いて過した。
予定より遅れて昼頃に造影検査に呼び出され徒歩で検査室へ移動。レントゲン撮影台で背中を丸めて横向きで寝て、背中を消毒してもらい局所麻酔をチクっとした後に脊椎注射で造影剤を注入。先生が上手なのか思っていたよりあっけない。まずは腰椎を撮影。頸椎撮影前に造影剤を頸椎へ送る為撮影台の頭側を下げ腰を持ち上げ揺すられる。頸椎に達したところで頸椎の撮影して終了。レントゲンは横向きがメイン。
転がってストレッチャーに乗り隣室のCTへ移動。転がってCRスキャンの台へうつ伏せで寝て顎を突き出すように指示されるが、これが一番きつい体制で首は痛いし手足の痺れが増大。5分程でしたがダメージが大きい感じ。またストレッチャーに乗り換え病室へ移動。局部麻酔せいもあるが足がかなり不自由な感じだった。
造影剤が頭に回るとめまいや嘔吐する事があるので、数時間横になって絶対安静で、水分を摂って尿を出す事で造影剤を体外に出すために、水1.5Lとスポーツドリンク1Lを摂取し徒歩でトイレへ通い。2時頃には遅い昼食が出ました。足の不自由さは増すばかり。
16時頃に主治医の先生がみえて、今日の結果説明。頸椎の椎間板が一箇所だけ大きく神経を圧迫しており、手足の痺れはここからきている可能性が高いとの事。腰椎では無いわけではないが大きく圧迫は見られない。予定通り頸椎の手術を行う。ただ、完全に痺れがなくなるとは限らず、残る事もあるとも言ってました。
腰椎は20年前に検査したが椎間板が破れれ髄核が神経を覆い尽くしている部分があったが、ここは椎間板が薄くなり神経圧迫も見られなかった。というか、見た感じ当時より神経が図太くなっているように思えた。はみ出た髄核ってなくなるのかな。
次は理学療法士さんが来て術前の運動能力現状把握をしました。安静にしなきゃいけねい割りに起き上がったり歩いたり大丈夫か?と思いながら終了。
18時夕食は高血圧食の割に味もしっかりでご飯200gと十分な量でした。暇な時間に聞いていたラジオで、本日発売のOKAMOTOSのアルバムをベースのハマオカモト(ダウンタウン浜田の長男)PRしていた。iTunesで思わずポチっとしてしまった。いいベース音してます。21時消灯。
2019年1月9日
二日目、MRI。
6時半起床し洗顔と着替えを済ませ、検温血圧測定後7時半から朝食。
予定通り9時にMRIに呼ばれ15分程で終了。12時に迎えをお願いしていたので11時半まで病室でゴロゴロして、会計を済ませ帰路へ。車のラジオからOKAMOTOSの"Dreaming man"が流れて来た。喜多方ラーメン食べて帰宅。
かなり歩行が厳しく、手の痺れも強くなって来た。手術日まで歩けるかちょっと心配。