昨日、稲垣説子という方のセミナーに東京の浜松町で参加してきました。
日本文化と武士道がテーマだったのですが、その中で目から鱗のお話しがありましたので少しだけご紹介しますね。
植物には死という概論が元々なく、現在と未来を生きることだけ考えている。植物は過去は一切振り向かないそうです。
例えば大木が倒れていてもその倒れた木から小さな新芽が健気に出ている。
私達が疲れた時に森に行くと癒されるのは、植物が生きることだけ考える生命力溢れる存在だからだそうですよ。
過去に一切縛られずに植物のように今と未来だけ見て生きれたらどんなに楽に生きられるだろうと思いました。
では今日はこの辺で....
