蝉が鳴いている

愛の叫びだね

アモーレそんな流行りに巻かれて


笑いながらキスをした

君と出会ってからどれくらいたったのだろう

愛の言葉も何度言ったのか

時間の流れに負けないよう

夏の真ん中で


嗚呼 夏の盛り君の汗輝いた

抱きしめるにも暑いわね

それでもやっぱ好きだから

黄昏てく町の中君のこと抱きしめたよ