何だか 数回
つい見てしまう 

ラストシーン
また独りぼっちのリンは
(形だけの親は居るとしても) 
寂しそうです
頑張って思い出して寂しさを埋めようとしていますが

彼女が乗り出して見た先に
誰が、何が居たのか とても気になるところですが
そこで終わりますね 
皆さんの想像で、という形でしょうか

私はリンちゃんは飛んだと感じました
家族を、愛情を感じた時に帰ったのだと

私にも経験があるのです 
リンちゃんよりちょっと小さかったけど
幻が見えることです 
本当にその時の情景です

幸せだった頃の場所がそのままそこにあるかのように
少し先の場所に映し出されるので
駆け寄りたくなる 帰らなきゃと思います
あの場所にいたい
あの場所に帰りたいと それだけです
光のような 何か暖かいものも感じます

その時は辺りの状況は何も見えていません
現実とその場所は違うようです

私の場合は交通量のある道路沿いの向こう側にその場所があった
私には車の音も聞こえず とても静かで
遮りも何もなくて…そこだけがちょっと光っている

だから走ってそこに行こうとしたけど
駆け出していたら多分死んでいたんですよね…     たまたま親が気がついて止めが間に合っていたけども
でも…本当に帰りたかった

ただいまっーて、帰れる気がした 今考えれば何十キロか離れているのに
その場所があるのは 本当にあり得ないんですけどね

そんな感じがブワッと甦ったというか…
リンちゃんにも見えたのかなーなんて😅
作り物なのでそこまでは何とも言えないけど
現実にはあり得るかなって

虐待でとても辛いと
幻をみて 飛ぶこともあり得るので
せめて、天からその子への救いなのか、は分からない
でも幸せな気持ちで飛び込んでいくのかなって
たまたまーって帰っていくのかなって
痛みは無いのかもしれないなと

でも、ちょっと切なくて辛いなって…泣く
親は選べない
本当、辛いなって 

3才から5.6才位までは本当に
幻が現実のように見えるのことがあるので

不思議です

私はあの場所に帰れなかったけども
帰りたかった