僕にとってプロレスというのは自分の感情がいれれるスポーツだと思う。 好きな選手を精一杯応援して、好きなタイプではない選手を批評する。 どのスポーツでも、できることだが、プロレスは、体と体が交わるスポーツなので、それが表現されてより面白い。
先日、女子プロレスで喧嘩マッチなんて試合があった。 僕の感想としてはチャンピオンが一回り小さい挑戦者をマウントポジションで殴りつけるという事件でとても悲壮感を感じた。挑戦者の顔面はぷっくらと腫れていてとても見るに堪えない顔面だった。 男のプロレスでは喧嘩マッチはカッコいいが、女のプロレスだと華やかさが求められる所で喧嘩マッチなんてされたら、ファンも悲痛だろう。
某プロレス団体はチャンピオンの心身衰弱をどう立て直していくか。
棚橋選手や邪道選手がTweetしてたように、週刊プロレスの表紙に載せるなどまさしく、愚行だ。 プロレスファンとの架け橋を崩されたのだから。 それでも、某プロレス団体は復活して、無期限処分になったチャンピオンも復活してまた、ベルトを巻いてほしい。それがプロレス界がそのレスラーに与えた試練だと思う。頑張って下さい。
