日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~ -3ページ目

やっと・・・・!


この前やったエチャのログです~!

遅れてごめんなさい~~!






日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-1

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-14

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-12

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-13

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-10

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-9

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-11

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-8

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-7

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-4

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-5

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-6

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-2

日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~-3


やっと上げられたエチャログ・・・・!
順番がめちゃくちゃだけど許して><

いやぁ、楽しかったよ!!

またやろう!!

参加してくれたみんな、ありがとう!

またやろうね~!


少し遅くなったけれど

えぇ、そうなんです。

ピグを始めて1年がたちました。早いものですね。

こんなどうしようもない奴ですが

今まで沢山お世話になりました。

そしてこれからも、よろしくお願いします。

皆さんに出会えて本当に良かったです!





日々悪足掻き ~Signpost leading to the end~

記念にぺたり!


戒めの具現

小説だよー。


読みたくない人は戻ってー。












































5つ。
ソレが今の数。己に課した戒めと誓い、願いの数。

己が指を戒めているものの数。

まったくお笑い種だ。こんなものが無くては貫く事さえ危ぶまれるなど。

腕にも首にも、存在を主張する銀色のソレを含めれば、数は増えるが。

己が虚しく、可笑しくて嘲笑が口元を飾る。

はじめはたった一つの誓いを守るための証として選んではめたソレ。

それが、日に日にあれもこれもと増えていき、今では己を戒める鎖と成った。

誓いだけではあきたらず、願いを込めたそれを戒めるための鎖として、見える形に残し。

そうしなければ、同じ過ちを犯してしまいそうで、怖くてたまらない。

ただ、大切な人達と穏やかに過ごしたいだけなのに。

自分の中にある劣等感がいつの間にか「嫉妬」に変わるのがわかって、そのたびに指輪を増やした。

「自分でも呆れるくらい子供のままだな」


「自覚してるだけまだマシだと思うけど?」

自分の手を見つめながら、ぽつりと呟いたその言葉に返答など期待していなかったのに、

返答を返してきたその声に、自分以外の存在にその時初めて気づいた。

「彗(すい)・・・いつから、居たわけ?そこに」

「キミが呟くちょっと前から。手相でもみてたの?」

「そう見えた?」

「いや、全っ然」


そう言うと当然のように隣に彗は座る。


「それはそうと、洸(こう)、ボクね、君の部屋行ったんだよね」


「へぇ?それで?」


「ナニ、あの部屋」


「なんだろうなぁ」


「飾り気が無いのは何時もだし、慣れたけど。あの散らかりようは何さ」


「自分でも解からないんだよ」


洸に言ったように彗は本当に驚いた。いつも怖いくらい、それこそ使ってるのかすら

妖しい位整頓され、きれいにしてあった部屋があんなにも、散らかるなんて。


「何か探し物でもしてるのかい?」


「してないよ」


「だったら何で、あんなに散らかるのさ。しかもカーテンまで閉まってて暗いよ」


「わからないんだってば」


「めずらしいね」


「・・・・いつだったかな」


「んー?」


「何時だったか、本で読んだことあった」


「何を」


「『部屋は持ち主の心を表す』って」


「じゃあ、今のあの状態は、君の心を表すと?」


「わかんない」


「おいおい・・・・」


真面目に聞いたのに返ってきたのはなんとも、間の抜けた返事で。


「ただ・・・・」


「ただ?」


「あんまりにも、空が青くてさ」


なんか、直視出来ないんだよね、と苦笑交じりに洸が笑う。

その笑みはなんだかとても、疲労しているように見えた。

その時彗は解かってしまった。


「洸、君・・・・」


「コレ、提出してくる」


そう言って部屋を出て行ってしまった。ソレを見届けながら彗はぽつりと呟いた。


「青空の下だとソレ(指輪)が見えすぎて、辛くなっちゃったんだね・・・・・・」


そんな彼の苦しみを自分は取り除く事は出来ないのだと解かって彗は

少しだけ青空を恨んだ。















もう、意味不明。

自由解釈推奨。