ソニー創立者 井深大
1908年 栃木県上都賀郡に生まれる。
1921年 名門の旧制神戸一中(現:県立神戸高校)に合格。無線と出会う。
アマチュア無線に夢中になりすぎて留年。しかしここでの機械いじりが後のソニーの基礎となる。
1927年 早稲田大学第一高等学院に入学。科学部に入る。
電気蓄音機を自作してコンサートを開くなど、発明に没頭する。
1930年 早大理工学部に進学。在学中に高周波の電流を流しながら周波数を変えることで光が大きく
伸び縮みするのを発見。「走るネオン」と名付け特許を申請。「学生発明家」として脚光を浴びる。
