ところで、

 

ふたりで、池に入り 泥さらい

 

最初は、一生懸命頑張っていました。

 

鯉バリアを設置するスペースだけでも 確保しよう!

 

黙々と作業を続けるが、

 

一向に深さは出てきません。

 

 

すると、

 

 

ある事に気が付きました。

 

シャベルを泥でかき出す量が

 

少なすぎるのではないか??

 

 

この量では、 かなり難しいかもしれません。

 

 

考えてみると、

 

ちょっと計算してみます。

 

金魚スペースに必要な深さは、

 

約20cm 面積を求める式が

 

縦×横×高さ だいたいで計算しますが、

 

150cm(縦)×100㎝(横)×20cm(高さ)=300,000ml

 

おおう

 

シャベルですくえる泥の量が

 

10㎝(縦)×7cm(横)×1㎝(高さ)=70ml

 

300,000÷70=4285回

 

4285回もすくわないといけない…

 

10秒に1回すくうとして、

 

714分かかります。

 

休憩無しの11.9時間!

 

 

ということで、

 

 

 

 

やってられるか!

 

こうなったら、 最終兵器を投入します!

 

 

 

ところで、

 

 

設置してみました。

 

 

う~ん・・

 

鯉バリアーが浮きまくりです。

 

底のネットが浮いてます。

 

これでは、金魚を泳がすことが出来ません。

 

 

すると、

 

 

とりあえず、状況確認のために 入ってみます。

 

 

・・・足首くらいの 深さしかありません!

 

これでは、鯉バリアーが浮いてしまい

 

設置できません。

 

 

考えてみると、

 

 

最初は、なかなか深った池らしいのですが

 

泥が堆積してきているとのことでした。

 

これだけ広いと 掃除も難しいですからね。

 

しょうがいと思います。

 

泥なので・・・

 

結構濁ってることが多いです。

 

 

水面あたりは、綺麗だけど 深い所は見えません。

 

 

ということで、

 

 

掃除もちょろっとしましたが、

 

それよりも、この泥を池から 書き出す作業・・・

 

睡蓮の遺棄より地獄の作業です!

 

 

 

 

ところで、

 

この前、完成させた。

 

 これを設置するためには、

 

水草を、ちょっと どかさないといけません。

 

気合いを入れて、池の大掃除!!

 

大量に泥が堆積しているとのこと

 

こりゃ大変。

 

 

・・・

 

 

すると、

 

 

泥もですが、

 

大量の睡蓮をどうにかしないといけません。

 

●姫睡蓮 季節になると綺麗なんです。 あと、睡蓮の間から メダカ達が顔を出します。

 

 

●黒メダカかな?

 

鯉にも食べられず 寒い冬も乗り越えて たくましく生きてます。

 

 

考えてみると、

 

 

2人でこの池の睡蓮を どうにかするのは、

 

不可能なんじゃないか??

 

そんなことを、

 

ぼちぼち考えながら とりあえず長靴履きます。

 

 

・・・

 

 

ということで、

 

長靴を履いて しゃべるを持って

 

池に突入。

 

案の定。 絶望が待ってました。

 

 

 

ところで、

 

設計図をもとに、製作開始!

 

とりあえず、

 

塩ビパイプの長さを整えないといけません。

 

そこは、力自慢の宮司さん。

当然、折りにかかります。

 

 

 

すると、

 

わかっていた事ですが、

 

変な凶器みたいになります。

 

 

これでは、ちょっと危険なので

 

やっぱりのこぎりを使い

 

地道に切っていきます。

 

 

この作業が地味に大変で

 

最初は、計って切っていたのですが

 

夕暮れで暗くなる前ということも有り

 

適当に切っていきました。

 

 

考えてみると、

 

どうやって固定していくかを

 

深く考えていませんでした。

 

とりあえず、結束バンドなら

 

どうにかしてくれると信じ切っていたからです。

 

グラグラするけど、

 

どうにか、つなげる事が出来ました。

 

 

そして、 必要な場所を、 全部結束バンドで固定!

 

 

安定感無く、

 

片方だけもったら、

壊れそうな

 

外枠が完成しました。

 

プロの人たちは、

 

どんな風に固定するんでしょうか?

 

 

ということで、

 

外枠に、金魚は通れないけど

 

エサや水は流れるくらいの大きさの穴のネットを

 

貼り付けて

 

鯉・鳥・猫バリアーの完成です。

 

 

池に沈めようとした場面で、

 

やっぱり問題が起きます

 

次に続きます。

 

 

 

ところで、

 

前回、金魚すくいの為の金魚達が

 

鯉に食べられる可能性がある事を書きました。

 

②池で金魚を飼う準備

 

食べられないように

するためには、どうしたらいいか?

 

考えました。

 

 

すると、

 

色々な案が出ました。

 

①池を新しく掘る

 

②大きなプラ容器を沈める

 

③囲いを作る

 

④別の場所で飼育する

 

 

なかなか実現困難なものばかり…

 

 

考えてみると、

 

①池を新しく掘る  

コスト的に無理

 

②大きなプラ容器を沈める  

水の循環が出来ず、エサも回ってこない

 

③囲いを作る  

一番、現実的?

 

④別の場所で飼育する  

忙しいので世話が難しい

 

そんなわけで、

 

③囲いを作る事にしました。

 

横からは、鯉が狙い 上空からは、猫や鳥が狙います。

 

 

ということで、

 

四面全部、ガードが必要になりました。

 

そんなわけで

●設計図です! 全ての面を網でガードして 囲いは、余っていた塩ビの水道管で作ります!