元気オヤジ 飯伏 孝二です。(^0-0^)今日も雨が降ってます。梅雨だから仕方がないと思うけど ちょっと降りすぎです
昨日まで お茶の木を切る作業をしていました。前にブログでも紹介しましたが、お茶の木を
切る作業には何種類かあって、新芽を切る本茶刈り、きれいに刈り揃えるための整枝、番茶や
化粧ならしとか言います。 それと、今回のような更新のためのもの、お茶の木は一番茶から秋の
秋冬番茶まで摘採する間に少しずつ茶園の高さが上がって行きます。そうすると摘採機では届かない
高さになります。当たり前ですが、何年かに一度更新のために茶の木を切ります。
更新の種類にも何種類かあって、地上から20センチぐらいで大幅に切る台切り 茶園を10センチ
とか少しだけ切る深刈り(浅刈りとも言います) それと、今回やっている中刈りです。
地上から40センチから60センチぐらいの高さで切ります。
こんな仰々しい機械で刈っていきます。
そして、
畑一面が木の枝だらけ・・・・私は3年に一回の割合で更新しています。
4・5年毎とか、毎年更新する人とか、いろいろです。
雨が降っても仕事は出来るのですが、枕地が荒れたりするので、あまり好きではありませんが
仕方がないので頑張ってやりました。
さあ、茶の木さんたち、頑張って新しい元気な芽を出してちょうだい