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みなみ生産者 飯伏孝二の元気になるブログ

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元気おやじのひとり言です

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鹿児島県産えい茶 [美南緑]
代表 飯伏 孝二


 

  
こんばんは   元気オヤジ 飯伏 孝二です。(^0-0^)

先日 一冊の単行本が送られてきました。

 


著者は青木幸子先生 「茶柱倶楽部 第8巻」 全8巻の完結編だそうです。

世間知らずなので存じ上げていなかったのですが、作品の中でお茶好きの主人公が全国お茶産地を

巡っては、美味しいお茶や幻といわれるお茶などを紹介していくという内容の著書です。

なぜこの単行本が私のところに送られてきたかといいますと、10月の末頃 えい茶美南緑の

ショップサイトに青木幸子様からの注文があり、お茶をお送りしたのですが、その後メールを頂きました。

当時執筆中の単行本に「えい茶」を紹介したいのですが、そちらの販売しているお茶を掲載したいとの

内容の掲載許可でした。今年から娘のやっていたショップサイトを引き継ぎリニューアルオープンして

いたところだったため、宣伝になればと思い簡単な気持ちで承諾しました。




ほんの少しの紹介でしたが、その中でも主人公からえい茶をすすめられたお母さんの娘さんが

美味しそうにお茶を飲んで 「ごく ごく ぷはー 美味しいです」って言っている場面があり、

私が美南緑のお茶を通販するきっかけにもなった、私の娘たちが「このお茶美味しいね」って

言っていたことを思い出して、少しうれしい気持ちになりました。

ところが、最後の店舗情報を見て、びっくりしてしまいました。

 

この単行本には、13店ほどの店舗が紹介されているのですが、そのほとんどが有名な産地の

自園自製のこだわりの店舗が多いなか、一生産者のお茶は美南緑だけだったので、場違いな

感じはしましたが、著者の青木幸子先生が実際に美南緑を飲んでいただいて、そのうえで掲載

していただいたのだと思い、これからも本に恥じないように美味しいお茶づくりに精進していこうと

再確認することでした。

これからも 鹿児島県産えい茶「美南緑」 をよろしくお願いいたします。