元気オヤジ 飯伏 孝二です。(^0-0^)寒い日が続きますね
皆さんお元気ですか
今年もお茶の管理が始まりました。といっても土手の草刈りなんかはやっていたのですが、それとは別に
肥料やりやお茶摘みといった実際にお茶の生育や生産に直接関係ある仕事を管理作業といってます。
一番茶に向けて管理は去年の秋に一番茶の土台になる秋芽を育てるための秋肥だったり、秋冬番茶
の摘採だったりして、その後お茶の木はゆっくり休んで肥料を蓄えたり、しっかりした根を作ったりして
年末年始を過ごしてきたんですが、いよいよ、今年の一番茶のための管理が始まりました。
青首大根をやっていたり、雪が降ってきたりで
昨年から比べると10日ほど遅れました。
写真が小さいのでわかりづらいかもしれませんが、これはエンジン付きの肥料散布機です。肥料を
2俵(40キロぐらい)入れて、自走して行くのでその後を倒れないようについて行きます。重心が上の
方にあるので、結構大変なんですよ
肥料を降った後はすぐに耕す機械でうちの奥さんがついてきます。降りっぱなしで日がたってから
耕す農家もいますが、私はすぐに耕運して土と混ぜるようにしています。
だいたい、茶工場では1年間の肥料設計書を出しているんですが、この時期は油粕を施肥するよう
になっていますが、昨年から堆肥主体の肥料に変えて施しています。油粕が高いというのも
ありますが、土壌改良にもなる堆肥を上手く利用できないか考えて、使ってみました。
結果はだいぶ先になるとは思いますが、自分なりの茶づくりをするように心がけています。
これから本格的にお茶の管理作業が続きます。体と相談しながらも元気に頑張ります