誕生日〜〜
こんばんは。自宅サロンで水素吸入やファスティングのご指導をさせていただいている 村上由記です。先週父の誕生日のお祝いで、家族で食事をしてきました今年は家族が一人増え(兄のお嫁さん)年内にはもう一人家族が誕生します村上家の初孫は男の子。私に初めての甥っ子ができます。以前は子供は好き?という質問に、「好きではない。」と答えていました。子供を産んでもいないのに、好きとか嫌いとか解んなくない?↑格好良いと思っていたんでしょうね。勘違い・・・いかにもそれらしく言っていますが恥ずかしい。今、同じ質問をされたら「遊ぶの疲れるけど可愛い。」と答えると思います。これが私の本音。”好き嫌い”という、どうでも良い感情から離れたのだと思います。◯◯だからこうする。◯◯だからこうしたい。ここに好き嫌い。という文字はもう当てはまらなくなりましたなので甥っ子の誕生はとても楽しみですこの食事の時間に父が言った一言があります。「お母さん、感謝しているよ。」「俺が好きな物を作ってくれて優しいんだ。」と。あの厳格な父が、、、母に感謝の言葉を言った瞬間。私は必死で涙をこらえました。母は「何言ってんの?明日雪でも降るんじゃない?」なんて言っていましたが、その顔はとても幸せそうでしたそして兄のお嫁さんが「ドンは家族を皆んな幸せにしてくれてるからすごい」と。※お嫁さんは父のことをドンと呼んでいます。笑本当にその通りで、私は36年家族でいて、最近ようやくそのことに気付きはじめたのにお嫁さんは家に来て1年も経っていないのに、きちんと大事なことを言葉で伝えてくれました。その言い方の純粋さ。物事の捉え方。話し方。私より4つ下だけど、学ぶことの多さ。そして「毎日幸せなんだぁ〜。毎日言ってるよね?」と話してくれました。その言葉を聴いた時、とっても嬉しくて、そう思ってもらえるお兄ちゃんってすごいな〜。と。すっごく自由人で究極にマイペースなイメージだったけど、お兄ちゃんはきっと良い旦那さんなのだな〜と。お兄ちゃんとお嫁さんはとってもお似合いこの日の父も母に甘えたりしていて、母は嫌がっていたけど、36年生きてきて初めて、仲良しな熟年夫婦に観えました私はこの父と母の元に生まれてこれて。私のお兄ちゃんがお兄ちゃんであって。私が末っ子で。お兄ちゃんのお嫁さんがお嫁さんに来てくれて。他の誰でもなく「貴方たち」であったことに感謝して大好きです今日は初雪でしたね風邪をひかないように暖かくしてねまぁ〜す