トルコに恋して。 -29ページ目

いきなりですが

明日、一人で日本に帰ります('▽'*)ニパッ♪

マレーシア・エアラインに乗って!!

親友宅にお世話になりながら、ジャパン・ライフを楽しんでまいります

チケットは、行きのだけを持って・・・

帰りのチケットは、日本で購入の予定。なので、いつ帰るかは未定。

大体、1か月はいるかな??

日本にいる、夫の兄にも色々お世話になっちゃう予定・・

兄、といっても歳が80歳のお爺さんなんですよー

夫は私と同い年。

お兄さん、というより・・おじいちゃん



夫の、お父さんの前の奥さんが病気で亡くなられたそう、

後に、夫のお母さんと結婚なさったそうで・・

夫のお母さんも、前の夫が病気で亡くなられたそうで、

それぞれに4人の大きな子どもがいまして、

お母さんも高齢で、お父さんも超高齢で夫が産まれたそう

なので、夫の兄弟は計、9人・・

お父さん側の子どもである、いちばーーん年上のお兄さんは日本在住



夫にとって、このお兄さんが父親のような存在。

お兄さんはとーーーってもやさしい方なんです


でも・・・

夫なしで会うのは、緊張しますなぁーーー



フゥー



とりあえず、日本に行ったら、納豆、ウィンナー、塩からに白いご飯がまず食べたいです

ラーメン、たこ焼き・・・タイ焼き、もんじゃ・・中華まんやら

いろんな食べ物が頭の中でグルグル(≡ω≡.)

夫、

ごめんなさい

イスラムの戒律・・



守れそうにありません!!



豚の角煮、トン汁、もつ煮、ホットドック、餃子、しゃぶしゃぶ・・・



ポークづくしです

夫と初喧嘩

それも大ゲンカ

夫が、私に「料理の手順が違うからもっと勉強して」

っていうもんだから

思わず、
「私は日本式で料理してるんだし、私は日本人なの!日本人!

って強く言ったの

夫はその言葉が気に食わなかったようで・・・

「だったらずっと日本に帰ってていいよ」

だって。


私はしゃべる気もなくて、ダンマリ。。。夫が私に話しかけようとしてるんだけどしらんぷり。。。。。


次の日もずっとダンマリ、パソコンに向かいっぱなし。

夫からガンガンチャットが来る

消しても消しても来る。

同じ部屋にいるんだからさぁ 直接向かい合って話せばいいじゃん・・と思いながら

しょうがなく、チャット、

夫からは英語オンリーで話しかけてくる・・

「日本にどのくらいいるか答えてくれ」
「日本に行ったら、中絶するとか考えてるのか」
「中絶したら離婚するから!!」
「結婚する前はトルコを好きだって言ってたじゃないか!!」

とかとか・・

英語力中学生レベルの私なんですが、大体の意味はつかめる・・
しかし、英語が書けない・・


私から、直接夫に話しかけましたわ

「あなた、離婚したいと思ってるの?」

夫は、「それはあなたじゃないか!だって日本人だっていつもいつも言う。私だってトルコ人なんだ」

それで、子どものことを聞いてきた。
中絶するつもりでいるのか?って


産むよ、と答えると夫はホッとしたような表情を見せた

夫は、私のお母さんの心ない言葉に、私が思っている以上にショックを受けていたようで・・
私がどう考えているのかが怖かったそう

反省。

自分のことばっかり、じゃ良くないなぁφ(.. )

もっと相手の気持ちを考えるようにしなくちゃ・・

反省ーー

ブチッ

キレちゃいました

母のシカトがすごいので、母の本心を探るべくメールしてみた

「お母さんの一番の望みって、子どもをおろすこと?」

すると、
待ってましたーというようにすぐに返事が来た

「何か不安なことでもあるの?
一人で育てられる自信がないならおろしたほうがいい。
今のあなたの状況ではうまないほうがいいよ。」


って!!!!

悪魔か!!!!

どっかーん

私の頭の何かがブチ切れました

私はいくつじゃ!

高校生じゃあるまいし!!

日本には帰るけれど、実家には帰らないことを決めました。





親友に快く、泊まりにおいでーって言われたので

お言葉に甘えて・・

親友よ、

なんて心が美しいの!!

だから、見目形も美しいのだわ。こんなパーフェクトなママはいないわ!

親友は、小学生の娘がいる、若くてきれいなママ。

親友みたいなお母さんになりたい

ひそかに憧れてます(* ̄∇ ̄*)エヘヘ