トルコに恋して。 -25ページ目

乙女だったころ

ギリシャに憧れてた。

紺碧のエーゲ海、必ず愛する人と行くんだー!!と、

心に決めてた。



燃える太陽の下で、青く美しいエーゲ海を眺めながら・・

永遠の愛を誓うの!!!




って、ロマーんちっくな夢を抱いておりました。

大学の時・・・

エーゲ海クルーズする予定だったが、その当日・・なんとその当日・・

なんとっ


ギリシャで大雪に見舞われ、エーゲ海クルーズが中止になってしまったとう、悲しい出来事も経験しております・・


で。

トルコ人と結婚、もちろん憧れの、エーゲ海が近くなった!!

いつでも行けるぅーー



って、思いますよね・・・

トルコはギリシャがお隣さんですもんね



でも・・・うちの夫は、50パーセント、いや・・70パーセント、アラブ人の血が入っておりまして

サウジアラビアの、カーべに想いを馳せている・・

夫は、ギリシャよりもサウジアラビアやシリア・・マレーシアなど・・イスラム圏の国に行きたがるーーー





ギリシャ!!

ギリシャッ

ぎりしゃー

ぎりしゃー

ギーリーシャーーー!



遠くて近い国・・・

行きたいよぉぉぉ。・゚(゚`Д)゙

おととい・・いきなりっ、の続き。

そして、夜が明けてお兄さんがサウジアラビア大使館に問い合わせてみたところ

ハッジの時期が終わったため、入国は難しい、とのことー

ちょっと、内心、ほっ!!

でも・・・後日、子連れで行くのも、もっと大変そうだ・・・

その日、お兄さんは友人宅にいくということで、

私らは、お兄さんの滞在しているホテルの部屋に泊まらせていただきました

ぐぅぐぅ

ゆっくり眠らせていただいてるところで

いきなり、夫に起こされ、早く早く!!と急かされながら身支度をし、ぴゅーっと部屋を出て

お兄さんと・・複数の男性とぎゅうぎゅうでタクシーに乗り

もちろん、どこに行くのかもわかりまっせん・・・


降りたところは、イスタンブール内の某ジャミィ。



なにーー礼拝時間でっか???



と、思ったら、テレビ局がいて・・・中では撮影現場になってて・・・

お兄さんらの対談が放送されるみたいで。


まさか、私まで写るってことは、ないよねぇー??

って、思ってたんだけどっ



寝起きのむくんだ顔のまんま、カメラがあ!!(TДT)ヤメテーーー!


なんのための撮影だか

さっぱり分からないし!

よく分からない、一日でした。

疲れきってたもので、夫にも何なのかと、聞く気にも全然なれず。。



あぁ疲れたァーー




おととい・・いきなりっ

夫の電話に、お兄さんからの呼び出し

それで、二日間出かけてました

お兄さんは・・84歳という、高齢に関わらず、ここトルコに昨年12月に帰国して、イスタンブールなどなど、うろうろしている、とっても元気なお方。

呼び出しがあったのは、おとといの夜の8時・・

イスタンブールに向かったのだけれど、ものすごい雪!!!

お兄さんの友人宅に着いたのは0時・・

もうへとへとだょーーーー

でも、

お兄さんや夫ら、男性陣の会話が終わるまで、

チャイを飲みながら、女性陣の中に入って待ってたさ・・・

イスラムって男女別でお茶飲んだりするんだよね

トルコ語がまだ分からないもので、はっきり言って、退屈・・・(´・ω・`)


やっと、男性陣の会話が終わった!

すると夫が、言った

「多分、明後日サウジアラビアに行くよ!明日、お兄さんが大使館でビザが貰えるかどうか聞きに行くんだって。」



って・・・・

さささ・・・さぅじあらびぁーーっ???!!

無理!!!!(゚Д゚≡゚Д゚)

かんべんしてょっ!!!!


って、言いたいところだけど

でも、夫のお母さんがそこにいるんだよね・・・

お母さんに会いたいよねぇ・・・(´;ω;`)

はぁー

しっかし、ホントに行くことになっちゃうの?

あの黒いベールをかぶらなきゃならんのぉ・・・