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■タイトル(仮)
『戦国武将「最後の言葉」から学ぶ 人生の教科書』
■ジャンル
自己啓発系
■内容
偉人たちの『
辞世の句』から見直す自分の人生です。
~~~~部分紹介~~~~
あなたにとって「人生」とは?
愚問です。私にはとても答えられそうもない難しいテーマです。
「人生」とい言葉を辞書で引くと、《人がこの世で生きていくこと。また、その生活。》と記されています。なんとも味気ない表現で解説されていますが、人生とは人それぞれに色々なドラマや生き様があって一言では語り尽くすことのできない物語が秘められています。
哲学として考える人もいれば楽観的に解釈する人もいるでしょう。それぞれの人生観を並べてみたところで、どれが正しくてどれが間違っているかなど比較することのできないテーマではないでしょうか。
しかし私たちは、歴史を記録した本や偉人が書き記した書物などを通して他人の人生観や生き様を振り返ることができます。そのなかでも特に興味深いものが「辞世の句」です。偉人と呼ばれる歴史に名を残した人々が、生涯の足跡を短い言葉で表現した言葉です。
自分の生涯を振り返り、この世を去る前に書き残した最後の言葉を「辞世の句」と称しますが、どの言葉を見てみてもとても感慨深いものがあり学ぶ要素も多々あります。
例えば高知県土佐の英雄、坂本龍馬であれば、
「世の人が 我を何とも 言わばいえ 我が成す事は 我のみぞ知る」
といった辞世の句を残し、わずか三十一歳の若さでこの世を去りました。この言葉を解釈すると、「世間の人が俺をどのように評価しようと好き勝手言わせておけばいい。なぜなら、自分の成すべき事は自分だけが知っているのだ」と、このような言い表しになります。
なんとも龍馬らしい感性を見事に集約した言葉でではないですか。
「他人の評価ではなく大切なことは自分の中に宿る信念である」その生き方を生涯貫き通した男で、彼が歴史に残した足跡は現代に至るまで数多くの人々に語り継がれてきました。
このように辞世の句を理解することで「人生の大先輩方」の生き様を身近に感じ取ることができます。そのなかでも今回は、戦国武将にスポットを当てて「辞世の句」をいくつかご紹介いたしますが、それぞれの武将の人生観から学ぶことのできる要素を個人の感性と重ね合わせながら「人生の教訓」として参考にしていただければ幸いです。
~~~~ここまで~~~~
現代を生きている私たちは、日頃の生活が「当たり前」になっています。
現代と偉人たちの時代を比べてはいけませんが、彼らが生きていた時代でも現代でも共感する「生き方」はあると思います。
そして共感できる「言葉」があると思います。
偉人たちからのメッセージをたくさんの方にお届け下さい。