イヤー、絶対ペットを飼うなんて思ってもいない毎日だったのに…
先週の金曜日に、娘が会社に捨てられてた子猫を預かって来たところから大騒ぎが始まりました。
ダンボールに入れられた今にも死んでしまそうな三毛猫の子猫。
帰りにカインズホームで月曜日までの
餌とトイレ用品を買い、ついでにそこにあった動物病院で点滴や注射。何故?ここまで....と本人も思いつつ業務命令に従い、月曜日に保健所に連絡し連れていって貰う事になるのです。
多分生後一月半位という医師の話によると体重わずか500gと平気体重にはほど遠く、加えて片目が風邪の菌で失明状態。
このままだといつまで生きれるかという状態の子猫はひたすら人肌を求めて擦りよって、餌も必死に口にしようとするのでした。
そんな状態の子猫を三日も看ているだけで家族中可愛いさは芽生えるわ慣れない空気に疲労困憊。加えて保健所に
連れて行かれれば…分かっていた事とはいえ、連れに来た保健所の人の「あー、この仔は即日処分かな...」の一言が奇跡を呼ぶ事になるのです。
連れて行かれても、少しは生きて誰かに引き取られる可能性があるんじゃないかと思っていた家族でしたが、娘から話を聴いた父が「連れ戻せ」の大号令?!
保健所では一度引き取られた動物は帰さないという決まりがある上、家族それぞれの職場と物理的にも無理、最終的に三時半の東京都の施設への便に乗ってしまえば最後…諦めるしかない‼
所がなんとそこで登場するのが、保健所の窓口にいた獣医さんと定年退職して時間の作れた父の兄貴☆
獣医さんが、滅多に連れ戻される事のないケースに、話を聞いて手配をしてくれた所に、理由もよくわからないまま(^_^;)素早く引き取りに動いた兄貴☆♪
こうして、波乱の一日が終る頃「茶々」と名ずけられた我が家のペットが誕生したのでした。
幾つかの偶然が重なったら奇跡になるのですね。
この運の強い我が家の奇跡の子猫を大事に育て、どこかの誰かにまた奇跡が繋がっていたらいいですね😄