いいひと。
底抜けの「いいひと」北野優二(以下、作中表記に準じ「ゆーじ」と表記)と、目の前に現れた「いいひと。」の存在に触発され(あるいは感化され、あるいは反発し、あるいは変わらないまま)ながら生きる、たくさんの人々の物語である。
高校・大学と陸上部の長距離走選手だった自分に夢を見させてくれた愛用のシューズの販売元、国内最大手のスポーツ用具メーカー「ライテックス」が好きだからと、上京して同社の面接を受ける。持ち前のお人好しぶりから様々な厄介事に巻き込まれて面接に遅刻したり、紆余曲折を経ながらも入社を果たす。そして入社後、新入社員を代表してスピーチを行うが、その場面で社長に苦言を呈す。その後、様々な思惑により、様々な部署を異動する事になるが、最初は不審がられたり反感を持たれたりしながらも、持ち前の人の好い性格で周りの人の心を動かしていく。
☆オススメ度10点満点中 9点
内訳 ストーリー 9点
作画(キャラのかっこよさ 8点
癒される 10点
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麻雀してきました^^東南戦で6試合。
麻雀してきました^^東南戦で6試合。
地元の友人、のその友人の職場仲間2人といっしょに^^初顔合わせだったのですが楽しく打ててきました。
<結果>
6戦4勝0敗
1回戦+49 1位
2回戦+56 1位
3回戦+9 2位
4回戦+6 2位
5回戦+54 1位
6回戦+46 1位
トータル+220
というわけで今日のいいことは「麻雀絶好調だったこと」です^^
麻雀はお好きですか?私は大好きですw
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さて、第8回は
『SAMURAI7』
アニメです。
すごい作品です。
ものすごいです。
「映画「七人の侍」は、世界中に、素晴らしい映画であると広く知られています。
また、リメイクも作られ、「荒野の七人」などの名作も残しています。それはなぜか?
それは「七人の侍」が普遍的なテーマを持っている、優れたエンターテインメント作品であるからに他なりません。
勧善懲悪のシンプルなストーリー構成、カッコいい男達。練りこまれた各シーンのアイデア、ビジュアルインパクトのある土砂降りの中での戦闘。
多くのエンターテインメントの要素が詰まったこの作品を、世界で初めてフルデジタル・アニメーションでリメイクします!」
というのが売りの説明。
確かに「七人の侍」は超名作!!
この説明にも納得です。
問題はこの後!
もはや別物なのでは・・・w
「SAMURAI 7」はGONZOならではの3Dアニメと2Dアニメを組み合わせたハイブリッド映像で制作されています。メカバトルは迫力の3Dで、キャラクターは親しみやすい2Dで描くことで、より効果的な表現を実現。さらに本作は、TVアニメでは世界ではじめての全編にわたりハイビジョンによる高精細な画質で制作。3DCGとデジタルプロセスを経て世界に誇る「黒澤明の才能」と、世界に誇る「日本のアニメーション技術」が手を組み、新しいエンターテインメントとして、また最新技術を駆使した“ハイクオリティ・アニメ”として生まれ変わりました。」
え!?
メカバトル!?
何時代ですか(笑)
「「SAMURAI 7」は単なる原作のままの時代劇ではなく、人類が太陽系内の惑星群に殖民する時代のとある殖民惑星の戦乱の最中、という架空の時代、架空の場所という設定で展開するSF冒険活劇。メカロボットに姿を変えた「侍」たちのバトルもあまたある見所のひとつ。ガンダムシリーズを手がけた小林誠氏のデザインによる、日本の伝統的な造形美と未来的なスタイルが見事に融合したユニークなメカロボットが、3DCGの迫力映像で縦横無尽に飛び回り、壮絶なバトルを展開します。」
とんでもないリメイクですw
見てみると、キャストがいいです。
| カンベエ | 寺杣昌紀 | |||
| カツシロウ |
|
|||
| キクチヨ | コング桑田 | |||
| ゴロベエ |
稲田徹 | |||
| シチロージ | 草野徹 | |||
| ヘイハチ | 犬飼淳治 | |||
| キュウゾウ | 三木眞一郎 | |||
| キララ | 折笠富美子 | |||
| コマチ | 斎藤千和 | |||
| リキチ | 西前忠久 | |||
そうそうたるメンバー!!
この7人が、またキャラが立っててカッコイイ!!
ただね、すごいですよ。
野伏せり、超でかい!w
野伏せり、巨大ロボw
空飛んでます。
10メートルくらいあります。
しかも、都は荷電粒子砲装備の移動要塞!!
え・・・ええと、OPかっこいいです!!
キャラ超カッコイイです!!
それなの笑えます!!
(主に野伏せりのせいw)
だから超オススメです!
ギャグとして楽しむのも、おすすめです^^
☆オススメ度10点満点中 8点
内訳 ストーリー 7点
作画(キャラのかっこよさ 8点
ある意味ギャグ 10点
<あらすじ>
はるか未来、地球と呼ばれていたかもしれない惑星。そこでは全身を機械化したサムライ達が、長きにわたり戦をし大地は焦土と化した。ようやく大戦が終わり、人々は再び田を耕し、生きていくには困らない程度の米を生産できるようになった。
そんな時代――。
深い山々にかこまれ湿潤な気候に恵まれたカンナ村も大戦時の痛手から立ち直り、米の収穫に恵まれていた。だが、村人たちは、米の出来に喜んでばかりはいられなかった。毎年やってくる黒い脅威、「野伏(のぶ)せり」――かつて戦場を彩っていた機械化されたサムライ達のなれの果てが襲ってくるのだ。戦争の終わった今では、彼らは生きる目的を失い徒党を組み村々を蹂躙し容赦なく米を奪っていく。
抵抗には死――、米を作ることしか知らない農民たちは収穫期の野伏せりたちの襲撃を受け入れる以外、生きる術を持たなかったのだ。
収穫期を前に、稲穂の実りを視察に来た野伏せりに対して、カンナ村の長であるギサクは徹底抗戦を唱える。村人からあがる反対意見。しかしギサクには野伏せりを撃退する妙案があった・・・。
