●イボ完治の過程2
12/2
イボを削ったところは傷の様に
なっていたが痛みはなく
医師にその後の処置を聞いても
「そのまま放置でいいよ」
と言われていたので
お風呂で清潔にしながら
1ヶ月の観察が始まる。
12/3
傷口が落ち着くと
どうも真ん中に
イボ特有の黒い点が見える。
イボが治ったと言う幸せから
地獄に落ちる感じで
「違う違う!ちょっとした傷だ」
と思い込もうと
ネットで調べれば調べるほど
イボとしか思えなくなってきて
不安になる。
1ヶ月の観察を待たずに
次の日にイボ発見か?!
12/4
やはり
イボが取れてない感じがする...。
この時から、通常なら利用しない
民間療法について試してみようと
考え始める。
●尿素クリームによる治療
●木酢液による療法
●ダクトテープによる療法
どれも胡散臭い感じがする。
Amazonのクチコミや
イボに関するブログを見ても
どこまで信用していいか
わからない。
しかし、皮膚科の対応の悪さと
窒素療法の痛さはすごく嫌だ!
と言う不信感。
胡散臭さと不信感の2つの間で
悩みに悩んだ1日だった。
12/5
ここで出した答えは
1ヶ月間は民間療法を試してみて
悪化した場合は
すぐに皮膚科に行く。
と決めた。
決定後は
Amazonのクチコミ評価が高かった
木酢液を購入した。
12/6
翌日には木酢液が届いた。
やり方はAmazonのクチコミや
ブログで書かれていた方法を参考に
①小さく切った脱脂綿に
木酢液を浸す。
②それを患部に貼る。
③脱脂綿の上からワセリンを塗り
絆創膏でフタをする。
④1日中貼り続け、お風呂の時だけ外す。
⑤寝る時にまた①を繰り返す。
この時、絶対にイボをいじらない。
イボはいじると増える傾向がある。
変化なし。
変化なし。
ジリジリ痛い感じがする。
ネット情報では
痛みはないと言う話だったが
不安で仕方がない。
12/13
12/9
変化なし。
木酢液療法のブログを
何回も読み返すと
概ね、治療期間は3ヶ月の
ようだ。
今日はジリジリ痛むのに
耐えられず途中で絆創膏を
外す。
ここで
ダクトテープの療法を考える。
しかし、工業用のダクトテープで
治療とか本当に胡散臭い...
ただ、いろいろなブログで
完治している報告があり
試してみる事にする。
とにかく難治性になって
長期の治療になったら
どうしようと恐怖に怯える。
12/11
ダクトテープの療法に
切り替える。
近くのホームセンターで
3Mのダクトテープを買い
イボの大きさに切って貼り付け
上から絆創膏で補強する。
これだけ!
とりあえず
木酢液のような
ジリジリする痛みはない。
これでダメなら
皮膚科に行く。
12/12
すぐに変化あり。
皮膚周りが
白く浮き上がってきた。
軽いカブレが起きてるのかも
しれない。
ブログでは
このカブレが起きる事で
イボに対する抗体の獲得と
皮膚のハツリを誘発して
治すそうだが心配。
何回も成功した人のブログを見て
安心しようとする。
全体的にさらに皮膚が白くなる。
変化の速度は木酢液よりも早い。
ダクトテープでの治療期間は
治療ブログとか見てみると
概ね1ヶ月ぐらいのような気がする。
ただ、治っていない人もいるので
不安が募る。
カブレを意識して
ダクトテープの大きさを
少し大きくしてみた。
12/15
まだダクトテープの療法をして
数日なのに
早く治したい焦りから
いろいろ変な事を考える。
治療ブログを読み漁り
安心したり
不安になったりする。
やはり病院に行こうか?
皮膚の白さはそのままで
大きな変化なし。
真ん中の皮が透明になった感じ。
1枚皮膚が剥がれたかもしれない。
気のせいかもしれないが
変化があって嬉しい。














