●イボとはウイルス!



イボの正体はウイルスで
このウイルスの種類やできる場所に
よって症状が違います。

自分が罹患したのは
「尋常性ゆうぜい
(じんじょうせいゆうぜい)」
言われるものです。

本来
イボウイルスはとても弱く
皮膚バリアのおかげで
通常では病気にならないのですが
たまたま
皮膚に小さい傷があり
たまたま
そこからウイルスが侵入し
たまたま
免疫力が弱っていると
イボになってしまいます。


1番大切な事は
このイボウイルスを退治しないと
再発してしまうという事です。



【ブログやHP紹介】

詳しくこちらをどうぞ↓




●イボが治るとは...



イボが治るとはつまり



①イボウイルスを取る

②抗体を作る


のどちらかでしか治りません。

この2つの基本を知っておくだけで


なぜこの皮膚科の治療は治らないのか

なぜこの民間療法は有効なのか


がわかる様になります。





●イボの治療法




①「ウイルスを取る」治療法


・イボはぎ(ナイフでイボ部分を切り取る)

・ヤグレーザー

・炭酸ガスレーザー

・サルチル酸


など物理的にウイルス部分を根こそぎ

切り取る方法です。








【ブログやHP紹介】



こころ皮膚科

レーザー治療の紹介です。

かなりショクキングな写真もあります↓




くみこクリニック

特殊なレーザーで足のイボを

除去するそうです↓









②「抗体を作る」治療法


皮膚科での治療


・液体窒素療法


...痛くて、とても大変な治療法だが

 理屈的にはよくできている。

 液体窒素でイボ周辺を凍結させて

 刺激を与え

 イボの抗体を誘発させる。

 そして

 凍結で傷んだ皮膚を治すため

 新しい皮膚が通常より早く作り出され

 イボウイルスを上へ上へと

 押し出して除去する。


 欠点は

 すごく痛い事。

 治療期間がそこそこ長い事

 治療者の腕に左右される。

 





【ブログやHP紹介】


ユキダルマ様

液体窒素治療のブログです。

治療の流れや治っていく病状を

教えていただき助かりました。↓



日々の忘備録様
こちらも治療の過程が
わかります↓



大木皮膚科

かなり詳しくイボについて

説明してくれています。

難治性についても

細かく解説してくれています↓




明治通りクリニック
液体窒素療法で独自のプレートを
作って痛みの少ない治療を
紹介しています。↓



民間療法


・木酢液

・ダクトテープ


...木酢液もダクトテープも

 局所的に軽いかぶれををおこして

 ウイルスの抗体を誘発しつつ

 皮膚を薬品の力で何度も薄く剥がして

 皮膚を再生させ

 イボウィルスを上へ上へと押し出す

 治療法です。

 

 治療法としては

 皮膚科の液体窒素療法と同じ

 理屈だと感じています。


 短所は

 化学薬品と言う事で

 どちらも体に負担があり

 化膿などの2次被害が起こる場合が

 あります。

 また、化学薬品に対するアレルギーの

 ある方は利用が難しいです。


 長所は

 痛みはほぼなく

 治療にかかる費用も安く

 施術方法も簡単で

 割と短時間で治療が進みます。

 

 私もダクトテープで上手くイボが

 取れました。


 もちろん、皮膚科では一切

 推奨はしてないし

 治療効果があったとの論文も

 見た事がありません。

 (米軍の医療関係の人がダクトテープの

 治療の有効性を書いてるそうですが…)





【ブログやHP紹介】


日常のあるある様

木酢液で手のひらの治療過程を

載せています↓



たるろぐ様のブログ

木酢液で足のイボの治療法が細く

載せています↓



木酢液を作っている会社
説明書です↓






カンボジアで医療をされてる

医師のブログです。

医療関係者で

ダクトテープでの治療の有効性を

示しています↓



ダクトテープによる治療を

かなり整然とレポートしてくれています



子供のイボ治療記様

自分がダクトテープでの

治療をしようと決意したブログです。↓



旅をしながらダクトテープで

イボを治した強者です↓



・尿素クリーム

・線香での焼却療法




自分は尿素クリームが肌に合わず

2日でやめてしまいました。



はなっぴ様のブログ

尿素クリームでの治療過程や

治療方法が紹介されています↓

イボ (ウィルス性) を自宅で治しました♪ - はなっぴ♪のモノ日記:楽天ブログブログに書くのを忘れていました。長男のイボ(ウィルス性)が数ヶ月前に治っています。正式名称は、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい) といいます。2軒の皮膚科に行きましたが、液体窒素を使っリンクplaza.rakuten.co.jp



Hifuhifu 様のブログ

線香による焼却で治してしまう

荒技的治療法です↓






イボ治療の期間と禁忌




治療期間は
ブログやHP等の記事を見てみると
おおむね
液体窒素治療は
通常10日ごとの診療で5ヶ月程度
木酢液での治療は3ヶ月程度
ダクトテープで1ヶ月程度で
治療を終えているみたいです。

また、イボの特性で
体に抗体ができれば自然治癒
してしまいます。
これはだいたい2年ぐらい
かかるそうです。

ただ、これも標準的な場合で
長く放置してイボが拡大していたり
イボの抗体ができにくい体質だったり
難治性だったりする場合は
この限りではありません。

そして多くのブログで
治療成功者の共通点は

イボをいじらない

事です。

歩いたり、洗ったりするぐらいは
いいのですが

突っついたり
ほじったり
頻繁に削ったりすると
イボが広がり深く中に
入っていくそうです。

私自身もダクトテープを
貼るだけで
極力触らないようにして
自然とイボが脱落するまで
待つように頑張りました。






イボにかからないために



最後はイボにかからないための心得です。

私達は
体の皮膚バリアーが
しっかりしている場合
イボのウイルスは
皮膚バリアーに弾かれ
イボにはならないそうです。

ただ
①免疫力が落ちている
②皮膚バリアーが弱くなっている
③皮膚に微細な傷がある
④イボウイルスがいる場所に行った
 (プール 銭湯 公共のシャワー室)

そして
①〜④の状態で
ウイルス感染から24時間以内に
石鹸で綺麗に
洗い流さなかった場合
イボに罹患しやすくなるそうです。

通常は罹患しづらい病気ですが
これらの場所に行く場合は
サンダル等を履き
家に帰ってから
しっかり足や手を洗う事が
大切みたいです。


【ブログやHP紹介】

時事メディカル様
イボや水虫にかからないための
心得が書かれているHPです↓


長々と書いてしまいましたが
イボは重病になると言う病気ではなく
それでいて患者にとっては
日常生活に不便の多い病気です。
また、治療においても
各病院の手技に左右されるため
イボに詳しくない皮膚科にあたると
痛みや時間に耐えながらも
治らないと言う
悲しい事が起こってしまいます。

私の場合
多くのHPやブログの情報で
不安になりながらも
かなり短期間で治療ができました。
これも皆さんが
惜しみなく情報を教えていただいた
お陰です。
本当にありがとうございました。

また、私の情報で少しでも
イボで苦労されている方の
助けになれば幸いです。