人生3回目の肛門科の診察になった。

術後1か月が経っていた。


診察室に呼ばれると3回目とあって私はもう慣れた手つきでズボンを下ろして診察台に横になった。

本来であれば体内に吸収されているはずの血栓性外痔核だが、わたしの痔は1か月経ってもまだまだ腫れていた。

先生が肛門に器具をいれカメラで内部を撮影する。

先生「手術したところはここで、ここの傷口は綺麗に治りました。で、原因となった痔がこれです。これも比較的よくなりました。しかし新たに別のここの部分が腫れてますね」

と説明してくれた。

簡単に言うと体の向かって右下あたりが腫れて血栓外痔核になったのだが、そこは比較的に落ち着いて今度は右上あたりが新たに腫れてきた、という。。


なんで…


絶望した。


もう治療が終わると思ったのに😭



そういえば最近めちゃくちゃ忙しくて体調が悪く口角炎になったりしていた。疲れてたのかな…色々頭の中に原因がよぎる。


先生は、傷口が治ったので薬を変えようと
「ネリザ」という坐剤を処方してくれ、また2週間様子をみましょうという話になった。



わたしのイボ痔奮闘記第2章の幕開けである