みなさん、こんにちは~。スタッフTです。
今どこに行ってもインフルエンザの話題が多いですよね。
色々な企業様を訪問していると、各社様々な対応をしておられます。
入室前の消毒やマスクの配布を徹底されています。
ちなみに現時点での日本国内の感染者報告数は352人だそうです。
多いのか少ないのか微妙ですよね。
世界で見ると、報告数が12954人で、内92人の方がお亡くなりになっているとか。。
でも一時期に比べれば、多少は落ち着いてきたようにも思えます。
と思っていた矢先に今朝、和歌山でも感染者が確認されたと朝刊に載っておりました。。
念のため組合スタッフも企業様を訪問する際はマスクを着用するようにしました。
皆様も念のため、お気をつけ下さい。
インフルエンザに関する参考サイト : http://influenza.elan.ne.jp/
記:スタッフT
こんにちは~組合スタッフTです。
最近暖かくなりましたよね~。というか暑いくらいです。
今日は終日外出していましたが、昼間の車内はすごく暑かったです。
さてさて現在集合研修中の研修生達ですが、もう今週で組合での集合研修が修了します。
来週からは各受入れ企業へ移動し、企業様での研修がスタートします。いよいよですねぇ。
彼らも期待と不安でいっぱいの様子です。
自分達が行く会社のことや、生活環境のことをよく聞いてきます。当然でしょうね。
そんな中、集合研修を見学に来られる企業様が少しずつ増えてきています。ごく最近です。
先日も集合研修中の授業風景を見学に来られた企業様がおられました。
研修生を始めてご覧になり、直接会話をしていただきました。
「研修生に対するイメージが変わったわ~」
「思ってたのと全然違うわ~、真面目そうでエエ子達やな~」
と、良い意味でお褒めい ただきました。
が、しかし一番ショックだった言葉は、、、
「和歌山で研修生の受入れやってる組合あったんやな~」
まだまだ我々の宣伝が足りないようです。。。反省。
記:スタッフT
こんにちは~、スタッフTです。
外国人研修生達が日本に来た際、目標の一つとして日本語能力検定があります。
これは年に2回だけ実施されている日本語の試験です。(平成21年度から7月と12月)
1~4級まであります。(1級が一番難関)
7月に1,2級の試験で、12月が1~4級の試験です。
私達の組合では、できるだけ多くの研修生達にこの検定を受けてもらい、実績を作り、
本国に戻っても日本語を少しでも役立てて欲しいと願い、語学教育に力を入れています。
ちなみに、去年12月に受験した結果はというと、、、
1級:0名
2級:3名
3級:2名
4級:2名
企業様の日々の協力 もあり、最近になって少しずつ合格者が出てくるようになりました。
今年は7月に試験があります。
1級と2級だけの検定なので受験者は若干少ないですが、がんばって欲しいものです。
先ずは何事もチャレンジすることが大切なんですよね。
【参考:日本語能力試験 実施案内】
http://www.jees.or.jp/jlpt/jlpt_guide.html
記:スタッフT
こんにちは、スタッフTです。
ちょうど今、桜が満開ですよね。皆さん見に行かれましたか?
気候も暖かくなり、一年で今の時期が一番過ごしやすいときですよね~。
私も明日休みをいただき、桜を見に行こうと思っています(笑)
さて、組合で集合研修中の彼らも、毎日一生懸命過ごしています。
先日ボランティア活動を行いました。
不定期で実施しているのですが、今回は和歌山駅周辺の清掃活動です。
いつも座って勉強ばかりしているので、たまには体を動かすようにしています。
どちらかというと、体育会系の子が多いので、喜んで活動してくれていました。



和歌山では、まだまだ研修生が定着していないような気がします。
今後も色々な活動を通じ、地域の方々にも『外国人研修生』を知って頂けたらと思います。
記:スタッフT
今月17日から面接のため中国の山東省に来ています。
今回は企業様にもご同行いただき、面接と研修生の生まれ故郷の視察も行います。
今日早速、ある企業様の面接が無事終了し、明日、合格者達の実家を訪れます。
毎度のことながら、移動に4・5時間かかりますが、
受入れ企業様にここまで前向きに取り組んでいただけると、研修生も喜ぶことでしょう。
研修生たちもこれに応えて、3年間頑張って欲しいものです。
記:組合T
今日は組合の特徴を一つ紹介します。
研修生の面接を行った後、合格した子達の故郷へ行くんです。
日本に来る彼らが、今までどういう環境で生まれ育ったのかを見つつ、
3年間、責任を持って日本でお預かりするというご家族との約束の意味もあります。
我が子が日本へ旅立つのは、当然ご両親も心配されることでしょう。
我々が故郷に出向き、家族に会い、交流を図ることで、
できるだけ安心していただくために故郷を訪問するようにしています。


故郷を訪問することにより、お互いの接し方も少し違ってきます。
また彼らの家族やその故郷を知り、より近い関係になれるような気がします。
でも・・・、遠いときは高速道路に乗っても5時間はかかります。
中国ではこの程度の移動は当たり前のようですが、
行きはヨイヨイ、帰りは・・・・、といったところです。
記:組合T








