ぼくとギターとみんな-201107181153000.jpg


画像の通りになりました
なかなか際どい位置にあって立って弾いてるときには確認できるけど家で座って弾いてたりしたら見えないかも
まあもっともワウは立たないと踏みにくくてしゃあないけど

LEDは青ではなく緑
というのもLEDの位置どこにしようかなーなんて電池付けて試行錯誤してたら間違って電池に足をそのまま付けちゃってあぼーん
緑があってよかった
これならチューブスクリーマーの方を緑にしてワウの方を青にしたほうがよかったかもね

一応これで終わったことにしたんだけど一つ問題が。
アダプターで動かしたときにインプット挿さなくても光るのだ
おかしい
一生懸命考えてたら居眠りしちゃったし。
急いでないから気長にやろう
前VOX V845の内部をいじったときにろくに音の変化も確かめないでパーツ替えたんだけどこれじゃアカンと思って
オリジナルのパーツに戻して改めて比較してみた
驚きの結果でしたショック!

まずオリジナルは高音が出過ぎでなんとなく安っぽい音
4つのコンデンサを替えてみたところ高音が丸くなって中音域が膨らんだまろやかな音になった
後段に歪みを繋ぐとまたこれが堪らない音色
キンキンな音ではなくて、表現しにくいけど音が内の方で暴れている感じ
一つでもパーツを元に戻すとこうはならないから不思議
だから面白い
残念ながらチップ部品が多いからこれくらいしかいじれないけど特に不満もなし

いい加減LED付けようか
いい音で演奏する、永遠の課題ですね。
まだまだ未熟だけど書かせてもらいます。
まずは他のメンバーの音を聴くってことですかね。
前回とかぶりましたけど。
あと音は大きくしすぎない。
ギターも含め伴奏のパートはボーカルを目安に音量を調整
コレ大事!
ジャンルとか考え方にもよるけどボーカルっていうのは一番音楽を伝えやすいからね

あとこれは持論になっちゃうけどライブでのパートの重要度は
ボーカル→ドラム→ベース→ギター
ボーカルはバンドの顔
一番目立たなきゃいけないし歌の上手さには誰もが敏感なのです。
ドラムはぐちゃぐちゃだとまず演奏にならない
無駄に手数増やすならちゃんとリズム刻めって話ですよ
ベースはドラムときっちり連携してグルーヴを作り出さなきゃだめ
これがなってないと聴くに堪えない演奏になってしまう
ギターは正直一番どうでもいいと思う
自分のパートだけど実際はドラムやベースの上でチャラチャラ弾いてるだけだから
カッコいい演奏するには一番大事なパートだと思うけどそうじゃなければごまかしもきくパート
それとギターの音作り
高音キンキンな音は最悪
バッキングはボーカルを引き立てるためにあくまでバッキングに撤し、目立つならソロで
そこら辺のメリハリは大事です

書き残したことはないかな

最後にオマケ
ギターで効果的にワウペダルを使うとウケがいい
歪みとクリーンの音量バランスはクリーンの方を若干大きめにすると聴感上ちょうどいい
ピックを投げるときはブーメランを飛ばすように。
薄いピックは風の抵抗を受けすぎてうまく飛ばない
PAを過信してはいけない
ステージ上は暑いから水分とタオルが必須
自分が楽しまないとお客さんは楽しんでくれない